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きな君・・・学校でやらかす(汗)

今日二度目の更新です。

さきほど・・・。
学校から電話が・・・。
ナンバーデイスプレイを見た瞬間!
・・・いやな予感が(汗)
・・・・・・・そして、予感は当たる(涙)

6年生になって、頑張りがきく反面・・・。
こちらは状況が読めにくくなる。

今日は、きな君・・・・やらかしまくる一日だったようだ。

運動会の練習に嫌気がさして来たきな君。
実行委員ではなく、レク係りの仕事をやる!!
・・・・と、突然言い出し(汗)
それも、ほかのレク係りに何の相談もなく・・・
「練習でなく、ドッジボールをやります。」
と、空気を読まない発言をして、
クラスメートの反感を買う。

ほかの子にしてみれば、
遊んでいる場合ではないよね!?

さらに、ちょっと口が過ぎてしまう子をパンチし、
支援級の子にトンと押されたのを、
相手を確認せず、叩き返し・・・。

たぶん、疲れてイライラしてる。
もう、逃げ出してドッジボールをやりたいし、
口うるさい友達はパンチで応戦、
支援級の子のおふざけもやり返す!

・・・・母も聞いていて、魂が抜け出そうになったよ。

ドッジボールに関しては、
みんなの反感を買ってしまったため、
急遽、明日の道徳を前倒しして、
「疲れているからこそ、好きなことをやってリフレッシュするのも大事。」
という、お話をクラス全体に話して、フォローしてくれたようだ。
きな君にも、「どうするかはみんなでちゃんと決めよう。」
・・・・と、教えてくれたもよう。

口が過ぎる子にパンチ事件は、
言い訳せず、自供したものの・・・・
叩かれた子の立場に立って考えるのは難しく、
「きな君のお母さんが、きな君を心配するように、
彼女にも心配するお母さんがいるの。
だから、同級生にパンチされると、彼女のお母さんは悲しむんだよ。」
・・・・と、母親目線で説得したら、謝れたもよう。

「お母さんを引きあいに出してすみません・・・・。」
・・・・って、先生こちらこそ申し訳ない。
私でよければ、いくらでも引き合いにだして使ってくださいm(--)m

さらに・・・・。
支援級の子を叩いた事件は・・・・。
これは一番ショックだった。
いつも、弱い立場の子には譲ってあげるよう・・・。
これだけはよく言い聞かせているし、
本人も「分かってる。」って、言っていたのに・・・。

先生のお話では、
「支援級の子だよ。
トンって押すこだわりがあるだけで、
叩いたわけじゃないんだよ。」
・・・・と、話したら、すぐに非を認め、
謝ったけど・・・・。
相手の子はショックが大きすぎて、許してもらえなかったみたい。
はあぁ~・・・。

「本当に申し訳ない・・・・。
私が出て謝ったほうがよければ出向きます・・・。」
と、申し出たが・・・・「誰もケガをしたわけでないし、
お母さんに報告して、自宅でのフォローをしていただこうと思っただけです。」
・・・・と、先生。

「たぶん限界が来ています。
本当は最後までがんばって欲しかったけど、
それは私のエゴかもしれません。
もし、休息が必要なら休ませます・・・・。」
と、申し出てみたが・・・。

「いや、あと二日だしがんばって見ましょう。
その分、ほかの事は緩めて調整しましょう。」
・・・・ということに。

そして・・・。
「申し上げにくいのですが、
今日先生から連絡があったことは、
私の口から指摘することは控えたいと思うのですが・・・。」
と、言ってみる。

甘い、過保護な親だと思われるかもしれない。
でもでも、今、話し合うことは逆効果!
私には分かる・・・・。きな君とは長い付き合いだ。

昨日、「もう練習しなくても出来る。」って言っていた。
練習に疲れているサインを見逃した母のエラー。
もう、練習はイヤだったんだね。

口うるさい子のことも、
「うるさくていやだ」・・・って、言ってたのに聞き流した母のエラー。

支援級の子に配慮できないくらい、疲れていた。

やらかしたのはきな君だけど、
フォローし切れなかった母のエラーだ。

今日、先生と話し合いばかりで、
なんとか自分の非を認め、謝ったのに・・・・。
帰宅して母にまで指摘されたくないだろう。

なにより、いっぱいいっぱいになったきな君の気持ちを考えると、
母がもう少し、アンテナを張っておけば、
こんなことにはならなかったかもしれないのに・・・。
きな君の非を指摘するのは、つらすぎる。

先生は、わたしの気持ちを分かってくれた。
本当に、いつもいつも助けられてる。

今日はきな君の好きなおやつを買って・・・。
のんびりしよう。
運動会の代休は二人で、
きな君の好きなケンタッキーフライドチキンで、
乾杯しようかな^^

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No title

きな君、やらかしましたか。
いつか将来、きな君が当事者の体験として自らを振り返ったとき、
お母さんのこの理解を、この思いをどう考えるのでしょうか。
大変だったでしょうが貴重な一日でしたね。

読ませて頂きながら、涙が出てしまいました
きな君の先生、素晴らしいですね。
見習わなければ…です

サイン…出しますね。
キャッチしきれなかった時の悔しさといったらないですよね。
ただ、母の立場はまた違う感情もありますよね。
そんなお母さんの気持ちも、先生はきっと気づいていらっしゃる、先生なのではないか?と、先生のきな君に対する言葉がけから感じます

行事前、大人もピリピリしたり、余裕がなくなる事もある中、その渦中にいる子ども達も感じますよね。

ぴょんさんも、あまりご自分を責めないであげて下さいね。
いつもブログから、きな君を想う気持ちがたくさん、たくさん伝わってきますから。

私もきな君の先生の様な、素敵な先生に近づけるよう日々精進です


Nさんへ

私が言わなければ気付かないかもしれませんね。
見えないこと、聞かないことは分かりにくい特性ですから。

でも、
母親の気持ちからのアプローチで理解できたことがあるって聞いたときは、私の気持ちを考えてくれているのだと思いました。

それだけに、自分(母)の受け止めが足りず残念です。

いつか、いい体験だったと言えるよう、きな君と向き合っていきたいです。

samanthaさんへ

私もsamanthaさんのコメントを読んで、涙が出ました。
お気使いありがとう。

そうですね・・・・大人もぴりぴりしていますよね。
そういう事には敏感ですからね。

本当に素晴しい先生です。
ちゃんと受け止めてもらえる。
きな君の気持ちも、わたしの気持ちも。

あと一日・・・きな君を精一杯フォローします^^v

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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