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客観的に。

ちょっと忙しくて・・・・お久しぶりです^^;

今日・・・きな君が、
「S君、お父さん嫌いなんだって!」
ドキッとするひとこと。

そっか・・・思春期に突入だね。

幼い子供にとって親は絶対!
絶対どころか、自分と親の境目もあいまい。
だけど、成長とともに・・・、
良くも悪くも、一人の人間として、客観的に評価をし始める。

「なんでS君はお父さんきらいなんだろうね?」
S君は赤ちゃん時代からの幼馴染み。
ちょっと、気になるな~。

「なんか、怖いんだって。
悪いことしていないのに、すぐ怒るみたいだよ。」

・・・ドキっ!!

「え・・・と、お母さんもすぐ怒るけど、
もしかして、きな君もお母さんのこと嫌い?」

「うーん、お母さんはすぐ怒るけど、
優しいこともあるし、おれの事、よく分かっているから好きだよ。」

ふー・・・冷や汗!!

「お父さんは??」

「おれのお父さんは優しいよ。
たまに怒るけど、好きだよ。」

・・・・ふー・・・良かった。
「ところで、お父さんとお母さん、怒るとどっちが怖い?」

「お父さん!」・・・即答!

・・・ちょっと不思議!
圧倒的に、私のほうが怒りっぽいし、
ガミガミガミガミ言ってばかり。
なんで??

やっぱりきな君は母子分離できてないのかな?

・・・と、思っていたら。

「だってさ、お母さんはガミガミ言うだけだけど、
お父さん手がでるもん。」

・・・すけさんの名誉のためにいっておくけど、
ちょっと頭をはたくくらいなんだけどね。
確かに気になっていたけど。
体罰には変わりがないし。

きな君もきな君なりに、客観的に見ていました。

やっぱり、体罰は百害あって一利なし。
反省どころか、相手に嫌悪するだけだもん。

私個人としては、
体罰は自分が母親として敗北することだと、
自分に言い聞かせて・・・
せめてガミガミでとどめるようにしている。

まあ、ガミガミも良いこととはいえないが(汗)

話しがそれました^^;

それにしても・・・。
そんな会話を子供同士でする年齢になったのね。
絶対的なものが、親から友達へと移り変わる。

まあ、きな君は私に話しちゃうあたり幼いけど。

複雑な年齢に突入!

親も客観的に、子供を見てあげないとね。





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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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