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かわいそうじゃない。

昨日・・・もっちの同級生のママ友と、
子供を遊ばせつつ、お茶会♪

もっちは、トラブルなくパニックなく遊ぶので・・・本当に楽!

第1子ママが多かったきな君のママ友に比べ、
もっちのママ友は下の子ママが多い。

そこで何気なく出た話題。
「かっとなって見境いなく手が出ちゃう障害ってある?」

どうやら、お姉ちゃんのクラスで、
暴れすぎて補助の先生が付いている生徒がいるらしい。
子供の間では、
「階段を下りる前に後ろに誰かいないか確認」・・・が、
暗黙の了解らしい。

・・・それは、けっこうやらかしちゃっているね(汗)
確かに、生まれながらの気質はあるよ。
「挑戦性反抗障害」という障害と名がつくものもある。
主に多動ちゃんが理解されないまま、
強制的なしつけや、虐待されてしまうと、
反抗的で感情のコントロールが出来なくなって、
暴れたり、反発を繰り返したりする・・・・って、本で読んだことがあるよ。

親は、良かれと思ってしつけているのだと思うけど、
本人の理解や納得がないまま一方的だと、
挑戦性反抗障害になりやすいといわれている。

糖尿とかと同じで、同じ因子を持っていても、
環境の違いで、発症したりしなかったりするんだよ。

それに、こういう気質を持った子は悪いことばかりでなく、
強い気持ちが目標を達成するとか、反発心がそういうほうに向くことで、
成功する事だってあるし、
ADHDの気持ちが移りやすいからこそ、
ジャーナリストのような、
何があるか分からないような仕事に就いて成功している人もいるんだよ。

・・・・と、説明してみた。

だけど・・・相手からのからの感想は・・・。

「かわいそうだね。」・・・だった。

悪くないけど、ちょっとひっかかる。
だけど、「挑戦性反抗障害」について説明できても、
障害を持った子供がかわいそうではない理由は説明できなかった。

あたりまえだよね。
私だって、きな君の障害が分かる前は、
障害を持った人に対して、同情的だった。
学生のころ、弟にそれを見抜かれて、
「同情は理解じゃない。」・・・といわれて、
その通りだけど、どうしていいか分からない・・・と、思ったことがある。

ヘレンケラーが、
「障害は不自由だけど不幸ではない。」・・・て言葉も、
以前は言葉でしか理解できなかった。

だから、責める気持ちはさらさらないけど、
「かわいそうじゃない」って、説明できない自分にがっかり(涙)

・・・・続きます。
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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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