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千葉旅行・・・乗馬!

チェックインして一休みしたあと、
今回の旅行の目的のひとつである乗馬をするために、
館山ライデイングファームへ!!

社会保険を使って、870円で乗馬が出来る。
これはやってみるしかない!!・・・と、申し込んでおいたのだ。

実はぴょんが6年生のとき、
ハワイで乗馬をしたことがあるのだけど・・・。
お馬さんはまったく言う事をきいてくれなかった苦い思い出がある。
みんながしたいと言うならついて行くけど、
ウキウキな男子3人に比べて、母はテンションが低め。

ファームはこじんまりとしていて、
インストラクターをかねた厩務員と犬、猫と
元サラブレッドたちが静かに余生を送っていた。

私たちのお相手をしてくれる「マロン」という名の牝馬ちゃん。
おずおずと差し出すにんじんをおいしそうに食べてくれた。
もっちはマロンの大きさにびっくりして、にんじんを落としていた。

にんじんでちょっぴり打ち解けた??マロンと私たち。
インストラクターのおじさんの説明を受けながら、乗ってみることに!
家族の後ろから控えめに見学していた母に・・・。
「はい、お母さんから乗ってもらうよ!」・・・って!!なんで??
わたしはおまけみたいなものなんですけど!!

ビビッて腰が引けている母の形相など目もくれず、
おじさんは、わたしに馬の乗り方を説明。

まずは、手綱とたてがみを左手でしっかり持ち、
左足を手前の鐙にかける。
右手で蔵の後ろをしっかりと持って・・・ひらりと乗る!!
・・・まあ、ひらりとまでは行かなかったけど、なんとか乗れた。

おじさんは、さらに・・・。
「はい、マロンの首に抱きついてリラックス!」
・・・って、リラックスできないんですけど(汗)
おじさんは私の気持ちなどそっちのけで、
「今度は両手を離して万歳~・・・して、仰向けに寝る!」
・・・って、簡単に言うけど怖いよ~。

背中の上で、もぞもぞ動かれても、
マロンはおじさん同様、のんびりと構えていた。

「はい、お腹をぽんと蹴って、進む!
・・・そう、そこで、手綱を右に引いて曲がるよ。
うん、上手上手。
車も自転車も馬も乗り物だからね。
決められたとおりに操縦すればちゃんと動く。
思うように動いてくれないときは、何かしら間違っているんだよ。
・・・やっぱり、女の人は度胸がある。
いきなり乗らせても、動じないな~。」

・・・って、けっこう動じていますけど(汗)

その後も、歩いたり、止まったり、曲がったり・・・。
なんとかマロンちゃんとお散歩が出来た。

「はい・・・一度こっちに戻るよ~。
そうそう、ここでUターン!
はーい、おチビちゃんこっちおいで~。
お母さんと一緒にお馬さん乗るよ~。」

・・・・って、お父さんと乗る予定だったんですけど!!
まあ、私がどう思うかなど、おじさんには関係がないようで、
もっちを台の上に乗せて、
「はい、ここからジャンプだよ~。
ひざまげて・・・ジャンプ!
・・・って、ジャンプだよ。」

もっちは母より慎重でビビリ君。
しかめっ面で、動かない。
頑固だからね~・・・。
なんとか、よじ登らせて、母と二人乗り。

もっちがいると余計緊張するよ~。

「二人ともぴったりくっついて!
隙間があると、荷物が二つになって、
マロンがかわいそうだよ~。」

しばらく歩くと、母ももっちもちょっとリラックスしてきて、
お散歩を楽しんだ。
マロンはお茶目なお馬さんで、
ちょっと油断すると、柵をガジガジ噛んでいたずらする^^

おじさんの教え方が上手なのか??
マロンちゃんが気立ての良い、おりこうさんなのか??
→きっとどっちもそうだよね。
ぴょんのいう事を滞りなく聞いてもらえて・・・。
乗馬ってたのしい!!

母がマロンから降りると、
いよいよきな君の出番!

きな君とすけさんの様子はつづく。
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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