06
3
4
12
14
16
17
18
19
20
25
29
30
   

こっちも人間だからね・・・^^;

あすぽーとの様な活動をしていると、
たまに育児の相談をされることがある。

専門的に学んだわけでもないし、
たいしたお母さんでもない私がえらそうなことは言えないけど、
そういうときは、自分の考えを率直に伝えることが多い。

このたび舞い込んできた相談。

低学年の男の子が、
大好きなお友達に手を出したり、
お母さんを叩いたりしてしまうのだけど・・・。
って、いうニュアンスのもの。

まあ、よくあることだよね。
アスペ君の息子を持っていると、
そういう「やんちゃ君」とトラブルになったことは数知れず(汗)
当時は私も悩んだけど・・・あれから5年以上経った今、
そんなやんちゃ君たちの経過を目の当たりにしている。
→ちなみに最近はやられるだけでなく、やってしまうが(汗)

やんちゃ君たちの経過は大きく分けて2つ。
ひとつは、ますます困った事態になっているタイプ。
もうひとつは、すっかり落ちついてしまったタイプ。

実は、この2つは親の対応によって別れているように見える。
あくまでも私が感じているだけだけだし、
ざっくり見ているので全てがそうであると言っている訳ではないけど。

ちょっと不思議に思うかも知れないけど、
厳しくしつけて、言い聞かせて、断固として許さない!!なんて、
そういう対応をしていたら、ますます手に負えなくなってしまう。
逆に、やられたほうから見ると、ちょっと手ぬるい対応で、
注意はするけど、やっぱりわが子はかわいいわって、
受け入れるような対応をしている方が、
大きくなるに連れて落ち着いてしまう。

実は好きなお友達に悪さしたり、
お母さんを叩いたりするのって・・・構って欲しいだけ。
満たされたほうが、落ち着くのかもしれない。

もちろん、厳しくしつける親に悪気なんてない。
だけど、私もそうだけど・・・ちょっと怒りすぎているときの怒りって、
・・・子供のためなのか?自分のためなのか?ちょっと分からないよね!?

もうひとつ要素があって・・・。
生活が子供のほうを向いているか?大人のほうを向いているか?
それによっても違うと思う。
これは厳しさが誰のためか?・・・に繋がるけど、
大人がどうしたいのか?・・・ではなく、子供がどうして欲しいのか??
・・・を、全部とは言わないけど、なるべく優先してあげること。

このあたりは、私も佐々木正美先生の著書で繰り返し読んで、
すぐにずれてしまう、ぴょんの子育てを軌道修正してきた。
まあ、軌道修正不可なところも多々あるが(汗)
むずかしいよね~・・・。こっちも人間だから^^;

子供なんて、未熟だから子供であって、
いろんな失敗ばかりする。
そんなの当たり前!!
大人だって、親として未熟で失敗しちゃうんだから。

親子だけど、人間同士。
お互いを支えあうような、そんな寛容さがだいじなんじゃないかな?

しつけとして「いけない!」って言うことも大事だけど、
子供が自己肯定感をなくさない程度に・・・ね。








スポンサーサイト
Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR