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数式は書かない。

あすぽーとで、とある大学の研究室の調査に協力することになりました。
8歳から12歳のADHDの症状が出ている子供とその保護者が対象と・・・かなり限定的なので、
協力できるのは、私ときな君ペアをあわせて、4組の親子・・・の予定。

今日、その大学の協力依頼書と、大人用、子供用の説明書をいただいて・・・。

まずは、私がきな君と説明書を読んで、子供なりに気持ちよく協力してもらわねば・・・。

ちょっと考えた結果・・・。
きな君の好きなドラマの設定を利用!

「ガリレオ」ってドラマ・・・知ってますよね。
きな君はあの研究と数式が大好き!

まずは・・・説明書を読んで・・・。

「きな君・・・この研究者は、仮説を立てたんだよ。
楽しい時には、頭に物事が入りにくい・・・って。」

「そっかあ~。仮説ね・・・。」

「ほら、仮説は実証しなければならなかったよね?」

「うん、うん!」
・・・想像以上に喰いつくな~!!
やっぱり、好きなドラマから引っ張ると理解力がちがう!

「立てた仮説を証明するために、きな君の協力が必要ってわけ!
どうかな・・・お母さんに協力してくれる??」

「いいよ~!」
・・・軽い、ほんと分かっているのかな?

「ゲームとかやるんでしょ??楽しそうだね。
それに・・・湯川先生くるんだよね??」

・・・来るわけないだろ!!→母、心の声!

「いや、湯川先生は来ないよ。栗林さんも来ない。
えーっと、あの研究室にたくさんいた若い学生さんみたいな人がふたり来る。
違う大学の研究だからね!」

「なんだ~・・・数式書くのかと思った。」

「いや、書かないよ。」

あれは・・・ドラマだから・・・。
って、私が振った話だけどね(汗)

湯川先生は来ないけど、きな君は協力してくれるみたいです^^

発達障害の今後に役立つことを願って!
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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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