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1月度・・・はーとコミニテイ♪

今日は1月の「はーとコミニテイ」でした。
冷たい雨の中、また会場も駅から遠い場所だったものの、
16人の発達障害児ママが集まってくれました。
常連のお母さんたちの欠席が多い中、
初めて参加してくださった方が4人ほどいらっしゃいました。

実はメンバーのYさんのお子さんが体調を崩して、Yさんも欠席。
きな君もインフルエンザから回復して今日から登校したのに、
明日から学級閉鎖。
参加者が少なかったのもそんなところにあるのかもしれませんね。

ゲストが発達障害支援センターの所長さんという、ビッグゲストだっただけに、
ちょっと残念でしたが、逆にこじんまりと濃密なトークが出来たと思います。

所長さんは、いつお会いしても、
本当に暖かいオーラがあって親近感を感じさせてくださいます。

今日は、「ライフステージ」についてお話ししてくださいました。
障害のあるなしに関わらず、
乳幼児期には乳幼児期の、そして学齢期、成人期と、
ステージにあわせた課題がある・・・って、お話です。

ちょっとエリクソンの「ライフサイクルモデル」を思い出しました。

年齢にあわせた課題と支援。
その子なりに発達してくなかで、課題も支援も変わる。
最終的にはどんな形であれ、自立するために。
順番的には、親が先に逝きますからね・・・
そのときに困らないように、療育も支援もそのときのためにある。

たしか以前ゲストとしていらした、石井先生も、
「大切なのは青年期に穏やかに落ち着いて生活できるか」
・・・っておっしゃっていたけど、同じことよね。

新鮮だったのは、
「年齢が上がると受けれる療育が狭くなる」・・・って質問の答え。
この質問は、「うんうん」って思った方も多かったのではないかと思う。
わたしだって同じ想いがあった。
通級、プレイセラピー、放課後デイ・・・療育場所がなくなるたびに、
なんか社会から見放されていくようで・・・・。
実際、所長さんも「時々同じことを言われます。」って、おっしゃっていたし。
わたしと同じような想いをしている方がたくさんいるんだろうな。

でも、実はそれもライフステージにそって、課題や支援が移行しているから。
個別の療育から、集団での療育、そして置かれた環境の中での支援。
出来ることまで支援をするのは返って自立を妨げることになる。

・・・そういう説明があれば、
もっとお母さんたちも前向きに考えられるのだけどね。
いきなり、ぱちんと切られてしまうから・・・不安や焦りが募っちゃう。
わたしも、ちょっと気持ちが軽くなりました。

また、診断や手帳については、
支援を受け易くするためのものってお話しもありました。
支援センターは、やっぱりお役所というか、何もないのに支援はできない。
本当は、もっと支援を受け易い世の中になってくれればいいのだけど、
現状は手帳や診断が必要・・・・ってコト。
率直にお話ししてくれた所長さんって、本当に誠実な方ですよね。

所長さんのお話と質疑応答のあと、
所長さんを囲むグループと、ママトークのグループに分かれての雑談タイム。
こちらの様子はまた次回アップしまね~。

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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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