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小学校説明会!

今日は小学校説明会。
そう、ぴょん家では、今年入卒が重なる。

中学の説明会では、
先生の話し方が早口で分かりにくい印象があって、
「きな君には分かりづらいな~。」
・・・って、不安が募った。
なんせ、母でさえちょっと分かりくいのだ。

ブログでも入学してみないと分からないと書いたけど、
本当によく分からなかった・・・というわけ。

今日、小学校の説明会に出てみて、
やっぱり、中学で発達障害児への理解と支援はあまり望めないような気がする。
それとも入学したら、親身になってくれるのだろうか?
まだこの目で見ていないから評価する段階ではないけど、ちょっと不安。

もっちが通う予定の小学校の校長は、
きな君に「校長室入室許可証」を発行してくれた先生なのだけど。

校長挨拶で・・・。
「入学はお子さんだけでなく、保護者の方も不安になります。
みんな同じです。
でも、そうは言っても、
お子さんのことで個別にお話したい方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、説明会終了後に職員室へいらして、
教頭にその旨をお知らせください。
本日お話しをお伺いすることは出来ませんが、
後日面談の日取りを決めたいと思います。」

こう言ってもらえると、本当に安心だよね。
・・・まあ、もっちのことで特別お話しすることはないけどさ。
中学でもこういうアナウンスがあれば、わたしもほっとしただろうな。
お母さんの不安って、何をして良いか分からないときに強くなるからね。

校長のお話は続く。
「今日は細かいお話をたくさんします。」
・・・確かに、資料に聞き漏れがあると困るので、
小さなお子さんが騒がないようご協力をお願いします・・・って、書いてある。
だからてっきり、「小さなお子さんが騒がないように」また「しっかり聞くように」って注意が続くものだと思っていたら・・・。

「細かいお話しをたくさん聞くと、うっかり忘れてしまうことありますよね。
いや、私もよく忘れちゃうんですよ(笑い)
ですから、分からなくなってしまったら、学校へ電話してください。
どんな小さなことでもいいです。何度聞いてもいいです。
いつでも、何度でも電話してお聞きください。」

いや~・・・・まさか入学説明会で、こんな感動と出会えるとは。

資料に、子どもに不安をあおるような声かけをしないよう書かれていたけど、
まさしく、保護者を相手に実践してくれた。
中学では、資料の一文を読むだけだった。
でも、小学校の校長は「発達障害」という言葉も使わずに、
小学校の姿勢を示してくれた。
「発達障害」って言葉に抵抗がある方もたくさんいると思うし、
ほら「発達障害」って言葉を使ったがために、敷居が高くなる場合もあるでしょ。

本当に感動したわ。

校長のお話ばかり書いてしまいましたが、
ちゃんと説明も聞きましたよ 笑。
あまりに寒くて居眠りもせずに・・・ね 笑。

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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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