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直したいところなんてない。

進学を控えて、ドキドキがとまらないぴょんの元に一通のお便りが。

今年から教育委員会が運用する、
「小中連携支援シート」を利用したい人は学校へ連絡を・・・。
という内容のものだった。
記入例を見ると、
通級や療育の時期や期間、また医療機関の受診の有無などや、
学校や家庭での課題や対処支援法などを記入する。
療育記録や家庭での課題や支援法は私が書いて学校へ提出。
学校でのことは担任と相談しながら、また必要なら面談をして作成。
そしてこのシートは小学校が中学校へ提出してくれるとのこと。

もちろん、我が家は即申請!
療育で一緒だったママもとりあえず申請するみたい。

これがきな君と中学の架け橋になるんだな~。
本当は中学の先生も面談に参加してくれると心強いのだけどな。
・・・・ちょっとわがままな希望かしら?

どうか私たちの切なる想いを中学校が受け止めてくれますように。

いっぽう、もっちにも「環境調査表」なるものが届いた。
きな君の時も2年に1回作成して学校へ提出した。

記入項目のひとつに、
「お子さんの直したいところ」・・・。
直したいって・・・大人のエゴだよね。
佐々木正美先生に言われたことば。
「直す所があると思っているようでは理解しているとはいえない。」
・・・そう、きな君のときは直してほしいことでいっぱいだった。
そんなことを言われても、私だって大変なのよ!!
って言葉を飲み込むしかなかった私。
あれから4年・・・きな君と一緒にちょっとづつ成長した母にとって・・・。
「直したいところ」って項目・・・ちょっと抵抗あるな~。

もっちは慎重すぎて積極性に欠けて見える点があるし、
とーってもマイペースなところもあるけど、
そこは手を貸して欲しいところであって、直したいとは思えない。

だってそれはもっちの特性だし、
慎重でマイペースなところを大事に持って大人になってほしいな。
もちろんきな君も、きな君の特性を大切に持って大人になってほしいな。

それに・・・子どもに限らず、
人間の欠点なんてそうそう直りませんよ。
ぴょんなんて、直らない欠点たくさんあるけど、
生きていくのにあんまり困っていないし、
欠点だって、大切にすべき自分の一部なんだから。




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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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