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部活動見学会。

きな君は今日、中学の部活動見学だった。

「おれ科学部にする。」

・・・なんで?

「みんな優しかったし。」

・・・それだけ?

「パソコンで自分たちでゲームを作ってた。」

ほかの部活は?

「陸上は厳しそうだったし、
卓球は素振りばっかりしてつまらなかった。」

・・・いや、卓球に限らず、
テニスも、バドミントンも、野球も・・・みんなやるでしょ。

どうやら、運動部の基礎練習を見て、
「つまらない」と、判断した模様。

・・・科学部って週に何回くらい活動があるの?

「しらない。」

・・・プログラムのほかに何かするの?

「しらない。」

お母さんはご近所さんに、べっこうアメを作ったりしてるって聞いたけど。
・・・さらに、帰宅部を回避したい子が集まっているともね。

知らないのに、科学部にするの??
ほかの文化部は?

「美術は絵が下手だし、吹奏楽は音感悪いし、
演劇部は笑っちゃうし、科学部くらいしかやりたいものなかった。」

・・・・だったら、いろいろ聞いてくれば良かったのに。

運動会の練習で登校しぶりになっていたことを考えると、
厳しい運動部より、楽しい文化部のほうがいいかも。
運動部は先輩後輩の関係とか、あいまいで難しい社会性を必要とするし。

きな君が、連合運動会の決勝に進出して陸部に入りたいって言ったとき、
ちょっとだけ母も夢を見てしまったけど、それはあきらめよ~。
大丈夫!きな君のお母さんになって12年!
良い意味であきらめることには慣れている。

・・・夢って言ってもね、活躍して欲しいとかじゃなくて、
人並みに運動部で頑張れるきな君を見れるのかなって夢。
まあ、夢を見て現実に打ちのめされるより、
きな君自身が、ちゃんと目覚めさせてくれてよかったわ。

そう、親が余計な夢を見ている場合ではない。

まずは、部活云々より、
安定した中学校生活を送れることが先決!
帰宅部回避の部活なら、部活のフォローは後回しに出来る!
一般の学校生活で、苦手分野をどうフォローするか?
そっちに集中しなきゃ!



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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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