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頼りないのは誰だ!

3月に入り卒業も間近な今日この頃。
きな君は、書写の教科書を探しまくっています。

「お母さん、書写の教科書知らない?」

・・・・習字セットの中に入っていなかった?

「ああ、あれは5年のだから。」

なぜ?・・・なんで5年のものを毎回持っていっているの?

「だって、教科書使わないから。5年のときから入れっぱなし。」

じゃあ、明日も要らないんじゃない?
母も適当。

「明日は硬筆なんだよ。ないな~。忘れたら先生怒るよ。
ああ~なんで最後に限って硬筆なんだよ!」

そもそもそれは、そういうカリキュラムなんじゃない?

「そんなこといまさら言われても!・・・ああ~見つからないよ~!

半べそきな君に母、助け舟を出す。

・・・友達に貸してもらえば?

「だって、友達も使うから。」

・・・・ほかのクラスの子に借りればいいじゃない!?
こんな方法を親が教えていいのだろうか?

「お母さん!!ありがとう!ナイス!」

そして、お友達に電話!頼み込んで頼み込んで・・・・。

「忘れてなければ持ってくるって。
ああ~!!絶対とか言えないのかよ!ほんとっ!頼りねえな!

頼りないって・・・きな君だけには言われたくないと思う。

さてさて、明日無事に硬筆書写を乗り切れるのか?
もう中学生になるからね!母の助け舟はここまで!

それにしても、小学校生活は最後まで失くし物チャンピオンだったね。
中学でも、チャンピオンの座はゆずらないだろうな^^;
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No title

ぴょんさんの取り組みを教えてくれてありがとう。
あせりを感じながらも、きな君に合った方法を考え実行するところはさすがです。
私も日々格闘ですが(*_*)頑張ります。

すけさんとのやり取りも、よくうちで見かけるやり取り。
うちの主人も、わかりやすく例を挙げて話をして「わからせよう」とするんだけど、スペクトラムっ子って無理ですね(^_^;)
二人のやり取りを聞いていると、今ここにない現実は無理だな・・・って。
きな君の「プログラムで鯛焼きが焼ける」って答えにも、そうなのよ!そうなっちゃうのよ~!って共感しちゃいました。

Yさんへ

そうなんですよね。
靴屋のたとえは、デザインや素材によって価格が違うように、お客さんのニーズによって、プログラムは変化することを伝えたかったようだけど・・・。

鯛焼きが焼けるかと思うと、靴と同じとも言われ・・・大混乱!

子どもが作れるプログラムってサイトがあるので、実際に作ってもらったほうが早そうです。

きな君のことはだいぶ理解できるようになったつもりでも、焦りや不安はなくなりませんね^^;まあ、不安や焦りも行動のためのエネルギーだと思うしかなさそうです。


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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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