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支えてくれてありがとう。

きな君・・・今日も得意満面で帰ってきました。

やっぱり追試を受けて、そして今日も100点だった。
うれしかったみたいですね~♪

昨日、「小中連携支援シート」を作成するための面談がありました。
まあ、母と担任の作戦会議ってところでしょうか。

この「小中連携支援シート」なるものは、
実は来年度からの適用で、きな君の通う小学校はそれに先駆けて適用することになったようで、きな君のように診断を受けた子だけでなく、いろんな課題を持つ親子が利用しているらしい。
あんまり構えずに、多くの人が利用できるってステキなことだよね。


項目は4つ。

1・・・家庭での様子
2・・・保護者の願い・中学校へ伝え伝えたいこと
3・・・小学校での様子(学習麺・生活面・対人行動面)
4・・・今後必要と思われる支援

下書きをしている時点で、あれもこれもとなり、
さらに担任と話す中で、文章が膨らみ・・・うーむ、どうしよう。

母の思いとしては・・・あれも書かなきゃ、これも心配!!ってなるけど、
あんまり書きすぎても、読むほうが理解しにくいし、
特に中学校では教科担任制になるので、多くの先生に共通認識していただかなくてはならないし、これだけは・・・ってことに絞らなきゃいけないのだけど・・・。
これまた、難しい~・・・・なんと締め切りは明日 涙。

先生からの指摘でこれは・・・と、思ったものは、

「休み時間の行動が幼い。」ってこと。
・・・そう、発達障害児は2/3歳って言われるから、12歳のきな君は約8歳。そうやって見るときな君の行動は年相応だよね。入園したときは2歳に満たず、入学時は4歳・・・そりゃ混乱するはずだよ。でもさ、ゆっくりでも着実に発達しているきな君をみると、きな君のペースを守ってあげたい。理解しにくいとは思うけど。

もうひとつ。
「行事が続き、気持ちや体力が尽きるとトラブルになりがち。少し手を打つことが大事。」
この少しというさじ加減・・・さすが担任、絶妙だな。
そう、手を打たないとつぶれてしまうし、手を打ちすぎると成長の芽まで摘んでしまう。
私も母として、守るばかりでなく背中を押すことも大事だなって思う。難しいけどね。

さらに・・・。
「不安があると姿勢が丸くなる。」
そう、外部と触れる面積を減らしたくなるのか??小さいときから同じ。
担任はこのことに気付いてから、きな君のサインを見逃さなくなって来たという。

そして・・・。
これは親からお願いしにくいことではあるけど・・・。
「ほかの子とのバランスをとるため、意識して褒める。」
やっぱりスペクトラムっ子は突っ込みどころ満載だから、「ダメなところ。」「できないところ。」が目立ってしまう。
だから、優れているところはみんなの前で褒める。一目置かれるものがあることで、イジメなどを防ぐという。

そのほかもモロモロいろんなお話しを聞きながら、
いや~たくさんありすぎて、いよいよまとまらなくなりそう 汗。

でもさ、こんなにいっぱい出てくるってコトは・・・それだけきな君を支えていてくれたってコト。
小学校6年間ってこんなに濃かったけ??自分なんてぼーっとしている間に過ぎたような。
きな君にはいろんな課題があるけどさ、いろんな人に支えられてほーんと充実した6年間になっちゃったな。
・・・・・本人はおそらくそう思っていないと思うけどさ 笑。

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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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