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きな君の手紙。

卒業式の受付で子どもが書いた手紙を親が受け取るという・・・。
ちょっとしたサプライズがあった。

実は受付が分からなくて私は後から受け取ったのだけど、
お隣に座った方がお子さんからのお手紙を広げていて・・・。
「まったく、きな君たら!!」・・・と、きな君のせいにしちゃったけど。
きな君がやらかさないと親がやらかしてしまうのよ・・・我が家は。
ちなみに記念撮影の時に・・・がターンと音がして、振り返ると・・・
すけさんがすっころんでました 汗。→母得意技!他人のふり!

両親に書く・・・って、聞いていたけど、
きな君のお手紙は「母へ」と、なっていた。

母へ
今日は卒業式にきて頂きありがとうございます
ぼくがいままで心に残っている感射は主に2つあります。
一つ目はケンカをした時に話を聞いてくれたことです、
中学生になったら小しはケンカを感します。
二つ目は卒業文集でも書いたように、
連合運動会の前日のあの一言です。
あれがなければH小一位にもなれなかったし
高跳びを楽しむ事もできなかったし
なにより一番最初に落ちてしまったと思います。
おおざっぱにはこれだけですが、
ほかにも感射はいっぱいあります。
本当にありがとうございます。

きなより

誤字が多いのは・・・まあ、置いておいて。
→感射はごんべんが必要だし、小ないは少ないだし、感しますは減らしますだし、・・・この辺りは今後の課題だわ。

ちょっとじーん!!・・・と、しちゃったわ。
きな君のトラブルのお話し・・・いっぱい聞いたね。
でも、感謝するほどじゃないよ。
「今日は勘弁!」って日もあったしね。

ちょっとはケンカを減らそうって心意気!いいぞ!!

あらためて、「話を聞いてもらう」って事が、
子どもにとってどれだけ大事か教えてもらっちゃったわ。

連合運動会の前日じゃないよ~。
当日の朝だよ~。
「80センチも跳べない。」ってしょんぼりのきな君に、
「大丈夫!君は本番に強いから!」って、とりあえず元気付けようと言った何気ない言葉!

子どもにとって、親の言葉ってすごい影響力を持っているんだね。
そう考えてみると、親は責任重要よね~。
・・・・実はこんなポジテイブな言葉より、ネガテイブな言葉のほうが圧倒的に多いわ。
ほんと、ヤバイっす・・・反省 汗。

そうね・・・お母さんのほうこそ、
子どものお話をたくさん聞くチャンスに恵まれ、
わが子が、結果を出したときに協力できて・・・・
本当にハッピーだと思うよ。

ありがとう・・・きな君。
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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