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親の喜びって・・・。

今朝、きな君はお弁当を忘れてくれた。
入学して1ヶ月少々・・・もう3回目!

今日代休だったすけさん。
「1回くらい食べなくても大丈夫だろ・・・。」
冷たい。休みなんだから届けてあげる・・・なんて発想、父親にはない。
「忘れるなら給食にすればいいんだ。」・・・と、ばっさり!

母は仕事だったけど、
気付いた以上、届けずに知らん振りはできない。
だって、部活で帰りは18時だし、水筒も忘れているし。
お店に、「バカ息子がお弁当を忘れたため、届けてから出勤するので間に合わないかも!」
・・・と、連絡を入れて、ダッシュ!!

母の遅刻したくない!!・・・・って怨念が届いたのか(どこに??)
校門の近くで担任を発見!!ラッキー教室まで行かなくて済む!
お弁当を担任に託し・・・さらにダッシュ!!
・・・なんと、間に合っちゃいました。

届けてあげるから忘れるのよ~・・・って、ご意見もあるでしょう。
実際に、私は届けてもらえないお家の子でした。
でもさ、忘れ物を届けてもらって、嬉しそうな顔をするお友達を見て、
うらやましかった気持ち・・・今でも覚えている。
それに・・・佐々木正美先生が言う、「子どもがして欲しいこと。」である以上!!
親として君がどんなに大切か!!行動で伝えるチャンス!!

給食にせず、お弁当を作るのも、本人が望むから。
義母に教えてもらった、「お弁当は子どもへのラブレター。」・・・。
ステキな言葉でしょう。
ラブレターなんだよ~。もらって嬉しくなって欲しいじゃない。
目指せ!!ふたを開けたときに顔が緩むようなお弁当!
お義母さんの遺言だからね。
→しかも、めっちゃ性格がキツイ義母なのに・・・息子たちはお母さんが大好き!
おそらくラブレター作戦が成功したに違いない^^;

言葉で伝えるよりも、ずーっと強く伝わる。

案の定・・・帰宅したきな君は。
「お母さん!!今日は本当にありがとう。
おれ、すっげー感謝してる。どんなに感謝しているか言えないくらい!」

こんなとき、母親って幸せだよね。
難しい理屈なんてほんとうは必要ないのよね。
実はお弁当を届ける前から、「これを届けたら喜ぶだろうな。」って思うと、すでに幸せ。
すけさんに親の幸せを奪われなくて、ラッキーなくらいですよ。
ダッシュしながら、きな君の喜ぶ顔を想像して、ひとり笑っている・・・・。
はたから見たら、おかしな人でしょうが^^;
子どもを喜ばせるって・・・親の特権だよね!!

・・・でも、今日で3回目!!
さすがに、「お弁当を忘れない対策を講じる。」よう、命令をだした。
忘れないようにするにはどうしたらよいか?
それはきな君が学ぶべき最大のテーマ!!のひとつだしね。

しばらく考えて・・・。
裏紙に「弁当」・・・と書いて玄関に貼っていました。
そうね、それが正解かも。



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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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