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中学役員、初めての懇親会!

今日は役員さんたちと中学1年の担当教員とのランチ会!
ランチ会と言っても、学校でお弁当を食べながらの懇親会。

学校へ向かう途中、携帯が鳴った。
入れ替わりに帰宅したきな君から。

「お母さん、家庭科ほぼ白紙。平均点は無理!」
聞けば、家庭科と技術は同じ時間にやるらしく、
技術の展開図を書き終えたら、残り時間は5分だったそうだ。

まあまあ、そういうのも含めて今回は勉強だと思っているので、
こちらもうるさく言うつもりはないけど、本人はかなりションボリ。
昨夜、一夜漬けとはいえ・・・家庭科頑張っていたもんね。
それだけに、収穫多い勉強だね!
時間の配分も含めて、試験だって分かってよかったじゃん!

「終わったものは考えても仕方ないよ~。
まだあと2日あるんだから、切り替えてやりなさーい!」

懇親会のほうは・・・ひとことで言えば、楽しかった^^v
先生方から子どもの様子や、考え方を聞けたり、
役員のママたちも、ほーんと気持ちい人ばかりで、
なごやか~な雰囲気♪

みなさんの自己紹介が楽しすぎて、
大口開けて笑っていたら自分の番で焦っちゃった^^;

先生がこんな子がいて・・・って、
ちょっと笑えるエピソードを紹介してくれるんだけど、
それが面白くてホント笑えて・・・。

「クラスの運営が時間通りに行かない一番の理由は?
・・・と、評議員に質問したところ・・・下ネタ・・・・という答えが。
でも、確かにウチのクラス下ネタが好きすぎて困っているんですよ~。」

「いや、私の美術の授業でも・・・アルファベットを使った透視法をやったときに、
アルファベットでやってみようって言ったら、子どもたちが顔を真っ赤にして爆笑するんですよ。」

「ぼくは去年まで大学生だったので、子どもたちから大人にカウントされてないらしく、
突然、ドリームチャレンジ!!って股間をつかまれまして。
つい、学生のノリでドリームチャレンジをやり返したら、ぼくがM先生に怒られてしまいましたよ。」

なんて下ネタ関連の話題から、
「美術の試験が始まって5分で鉛筆が折れて、なんとか芯を突っ込んで書こうと頑張っている子がいて 笑。」とか、

「試験終了間際に、猛然と答えを消した子がいて、終了後に聞いたら、記号で答える問題に言葉で答えてしまったって言っていました。」とか、

「チャイムが鳴ったらすぐに鉛筆を置かないと不正行為となるって言ったら、鳴るやいなや鉛筆を投げ捨てた子がいた。」とか、
子どもたちのほほえましいエピソードまで・・・本当に面白かったけど。

でも、ふと・・・「まさか、きな君では!」って思ったら!!
笑えなくなりました 蒼白!
・・・ありそうで怖い!

そして・・・終了後。
担任が小さな声で話しかけてくる。
「音楽で使うファイルのご用意をお願いします。
ずーっと準備されていないので、お伝えしますね。」

おおっと、きな君にそんなウッカリもあったのね。

さらに、明日は4時間授業だけどお弁当有りって教えてもらえて・・・。
明日もお弁当なしだと思っていた母のウッカリも発覚!

親子だね~。

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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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