04
1
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
17
18
20
22
24
25
30
   

登校しぶり。

きな君、今日・・・なんとか行きました。
まあ、5回目のお弁当忘れもあったけど ^^;

それにしても、予想通り・・・。
昨日は、登校したくないのゴネゴネモード全開!
そりゃそうーだ。
今日は放送委員の日だから。
前回、先輩に鍵を閉めて閉じ込められたし、いやにもなる。

部活は辞められるけど、委員会は1年間続けなければならないのよね 涙。

「先生に相談しよう。」・・・は、嫌がる傾向にある。
まあ、わたしも中学のときは、親や先生に相談するなんて考えられなかった。
どうせ解決してくれないし、そんな事をするくらいなら、
我慢したほうがいいって思っていたな~。
本当は解決してもらえたかもしれないけど、自分がいやだったことを強要は出来ないよね。

先生に相談できないとなると、
我慢か、サボりかという二択になってしまう。

「お母さんって火曜日仕事?」
・・・笑っちゃったよ^^
おそらくサボるための情報収集だよね!?

「そんなコソコソサボらなくていいよ。
放送委員をこの先1年間サボるも良し、
1年間火曜日は学校を休んでも、別にいいよ。
義務教育だから、進級も卒業も出来るんじゃない?
内申は・・・ボロボロかもしれないけど、なんとかなるんじゃない!?
それは、自分で決めればいいじゃん。
ただ、コッソリ休むのはやめてね。
サボるときは、お母さんに理由をちゃんと言ってね。」

きな君はちょっと安心した様子。

「おれだってサボりたくないよ。
べつに学校はイヤじゃないし、部活は出たいし。
うーん・・・明日、頑張ってみてそれから決める。」

とりあえずの見通しを立てられた^^v

「それにしても、お母さんって面白いよね。
期末テストの結果が散々でお説教したくせに、
学校に行けなくなるのはいいの?」

「そう?全然不思議じゃないよ。
期末テストはきな君の問題。
閉じ込められたのは、先輩の問題。
君の問題には説教もするけど、
先輩の問題は、きな君が悩むことじゃないよ。」

「おれがゴミとか言うと怒るくせに、
今回、おれが先輩のことクソって言ったら、
ほんとクソだなって言ったでしょ。」

ええ~!!心で思っただけだと思ってたけど、つぶやいてましたか 汗。
わが子にそんな事をされて・・・冷静さを失っていたわ!

「ごめん、ごめん。きな君にお説教しておいてダメだったね。気をつけるよ。」

「ちがうよ~。嬉しかったんだよ♪」

子どもが望むことは何でもやっていいって言うけど、
時と場合によっては・・・暴言に同意することもアリなのかな?

子育てって・・・ほんと奥深いな~。
スポンサーサイト

No title

子どもって自分の思いを受け止めてもらえるだけでちゃんと自分で考えて前に進みますよね。
色々問題を抱えている姪っ子(中学1年)が、病院に行って遅刻をしなければならなかったとき、歩いて5分かからない中学まで一緒についてきてと言うので、いいよ~と答えました。
それで満足したらしく、やっぱり一人で行くからいいと一人で元気に行きました(^^)
こういうことが大事なんだな、と昨日経験したばかりです(^^;

No title

「寄り添う」って、こちらの意図や思惑が前提にあるとNGなのでしょうね。ただひたすら、鏡のように、隣りに存在するということでしょうか?
そうした振る舞いができると「達人」ですね。母というある意味、「支配的」な「指導的」な「管理的」な立場は本当に難しいと思います。

Yさんへ

そうなんですよね。
受け止めてあげたら、たいていのことは自分で解決しちゃいますね。
Yさんのように、ちいさな事を「いいよ」って言ってあげられるお母さんってほんと尊敬します。
小さいことだけにネガテイブワードを投げつけて、解決する力を奪ってしまうのは大人なのかもしれません。

お母さんも人間だから、成功体験を積んで・・・頑張らなくても「いいよ」って言ってあげられるようになりたいと思います。

Nさんへ

そうですね。
意図や思惑があれば結局は否定ですね。これは佐々木先生の著書に書かれていました。褒めるという事も、もっといい子になって欲しいという思惑があれば、否定していることと同じなんです。
ただ、鏡のように寄り添う必要はないと思います。大人にもそれぞれ人格があって、違う人間が理解しようとするところに、伝わるものがあると思います。違う人間だからこそ、親子でもじっくり聞いて待つことが大切なのかもしれませんね。

たしかに・・・親は家庭ではある意味で独裁者ですものね。
何の思惑もなく子供に寄り添えるのは、おじいちゃんやおばあちゃんの領域かもしれませんね。
ジイジ、バアバの寛容さに頭があがりません。

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR