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おばちゃんの特権!

今日は、二度目の更新。
前回の続きです^^

帰宅したきな君が。
「謝ってもらうのに先生が4人もいて、緊張して疲れた。」

ええ~??

「しかも、謝られたあとに何か言葉をかけろって。」

なんで~??

「先輩が謝っている途中に、
きれいごと言うな!とか、何が悪かったか言ってみろ!とか、
くちばしを入れまくる先生がいて、何がなんだか分からなくなって。」

くちばし??・・・えーっと、横槍では??

「謝られたあとに、かける言葉の原稿が一回分しかなくて・・・。」

げっ、原稿??・・・そんなもの書かされたの?

「いや、先生が用意してくれてたんだけど、
3人いるから、使いまわせなくて・・・。」

ええ~??ゴーストライターがいるの?

おどろきをとおり越えて・・・カルチャーショック!
いったい何のセレモニー??

母が混乱しきっているところへ、学校から電話が!

「きな君から聞きましたか?」・・・by先生。

「先生がたくさんいて緊張したって言っていました。」
→くちばしとか、ゴーストとか言えないよ→意外と気弱!

「それでですかね、きな君はすっごい汗をかいていて。」
・・・そりゃそうだろう!?・・・パニックを起こしかねない状況!

「相手に自分の気持ちをどう伝えたら良いか分からないと言うので、
わたしが例文を書いて渡しました。
でも、ちゃんと自分の言葉も付け加えていて・・・立派でした。」
・・・例文かあ~。うん、例文ね・・・ちょっとホッとした。

電話を切ろうとしている先生に、思い切って言ってみた。

「あの・・・相手の子は納得した上でその場に来てくれたんでしょうか?」

「ええ、表情を見て不本意な感じは見受けられませんでした。」

「謝ってもらう息子でさえとても緊張したので、相手の子はもっと緊張したでしょうね。」

「わたしは直接対応していないのでわかりませんが、そうかもしれないですね。」

「息子も問題行動を起こすときは、不安やストレスが多いときでした。
今回のことが必要以上に、相手の子の負荷とならないといいのですが。
・・・とくに3年生は大切な時期ですので。」

「分かりました。きな君の保護者の方からそういう申し出があったと伝えておきます。
しばらくは、学年の先生方で様子を見たさせていただきます。」

わたしの申し出?・・・ってコトにしよう。この際!
「よろしくお願いします。」→なんのお願いなのやら??

小学校時代のきな君が何かやるたび、
怒るだけじゃなくて、受け止めてくれる先生に本当に恵まれた。
だから、受け止めてあげて欲しい。
受け止めてもらえたら、自分がしたこともちゃんと受け止められるから。

我ながら・・・ほんと、お節介だよね!?
分かってるんだけど・・・まあ、お節介はおばちゃんの特権ってコトで!




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No title

きな君もぴょんさんもお疲れ様でした。
ブログのネタ、まだまだ尽きないですね(>_<)
この間、自分の子どもで苦労した分、人の子のことも許せるね~なんて、ママたちと話をしてました。
私たちも我が子のおかげで器が大きくなりますね(^_^;)

Yさんへ

そうなんですよね~。

ある意味、びっくりすることに慣れてますからね~。

ホント、子どもはスゴイ先生ですよね!!

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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