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三者面談!

今日は中学校の三者面談だった。

うん、まあ・・・ハプニングがないわけがない、よね^^;

まず、下駄箱でハプニング勃発!
「きな君の上履きは?」

「あ~、朝からないんだよね~。
パソコンルームかなあ~。
それか、誰かにパクられた可能性が高いな。
おれ、結構人気ないからじゃない?」

・・・うーむ、わが子ながらスゴイ!
なぜ、そんな切ないお話をたんたんと話せる?!

それにしても、放送室閉じ込められ事件のときは、
あんなに大変だったのに、上履きを取られてしまうのはなぜ平気なの?

「だって、おれは上履きはキライだからどっちでもいーや。」
・・・気になるところって、そこ??

不思議なんだよね~。きな君のこういうところ。
ある意味でたくましい・・・のだろうか?

いや、アスペ君らしいというか^^;

面談だったので、先生に調査を依頼したら、
パソコンルームにあったそうだ。
母はホッとしたよ。今回はイジメじゃなくて。

まあでも、
「小学校は懐かしいけど、中学でいい。」
・・・って言ってたから、中学になじんできたってコトだよね!?

ただ、テストも宿題も勉強も、あんまり重要だと思えない・・・らしい。
テスト勉強だけじゃなくて、テストにも集中できなかった・・・とも。

「切り替える練習をするしかないね。
最低でも45分、集中できるように・・・。
だって、きな君が重要だと思おうが思わなかろーが、
テストで評価される場所に来るくらい大きくなっちゃったんだもの。」

私の話を、椅子をガタゴト揺らしながら、聞いてるのか?聞いてないのか?
分からないけど・・・でも、私に言えることは言っておこう。

面談では、先生の質問からきな君がフェードアウトしてしまう。
脈絡を通して話すのは本当に難しいのね。

帰りにきな君に聞くと、
「おれの頭の中には、線路が3つも4つもあって、
いろんな方向へ行きたくなっちゃうんだ。」

「行き先を決めないで暴走するのは危ないよ。」

「分かっているんだけどね^^」

分かっているなら大丈夫。
困らない程度にね、気をつけられるといいね。

まあ、今までの失敗は仕方ない。
まだ中学1年なんだから、どうすればうまく行くのか?
失敗から考える時間は充分にあるよ。
いいじゃん!失敗しても!
どうすれば良かったか??一緒に考えようよ!

とりあえずは、夏休みの宿題をがんばろー!
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No title

試されるのは親ですね…(*_*)
きな君はしっかり自立している気がするし、うちの長男ですら何をやらなくちゃいけなくて、何がやりたくないのかはっきりしてますからね(-_-;)
先日のコミュニティで、学校に合わせて自分の子どもをコントロールするのっておかしいですよね…なんて話題もあったのですが、少しずつその環境に適応していく訓練はきっと必要なんでしょうね。
でも、無理解で熱心な人にならないように、自分のことを見つめられる親になりたいなぁ~

Yさんへ

コントロールとか、訓練とか考えると重たくなっちゃいますね。
それに・・・何度も試みて失敗したわたしですが、たぶんコントロールできないと思いますね。適応も・・・訓練と言うよりは、探すと言ったほうがいいかもしれません。

日本に生まれて、日本で生活する以上・・・ある程度適応することは大切だと、わたしは考えていて・・・でも、コントロールも訓練も無理だから、適応ポイントを探す、ってトコロにようやくたどり着いた感じです。

無理なんだから、最初から探せば良かった^^;
でも、ここで重要なのが、無理解で熱心な人になっちゃうと、探す場所が偏ってしまいがち。だから、あくまで子どもと一緒に探すことが大切でしょうね。

ようやくね・・・きな君「イヤだけど、やらなきゃいけないことは分かっている」
やるかやらないかは別として、そんなところまで来ましたよ^^v



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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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