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スペクトラムっ子の不思議な思春期!

きな君も複雑なお年頃に突入してるんだけど、
自分の中学時代を思い返しても・・・まるで参考にならない。

無関心な父親と、過干渉な母親。
→たとえば、小学校6年生門限4:00ですよ~。
破れば家に入れません。

とにかく親と離れたかったわたし。
今は、まあ親の気持ちも多少は理解できる。
・・・だけど今もべったりしたいとは思わないけどね^^;

先日・・・ちょっと外出が長引きそうだったので母に来てもらって、
ばあばときな君ともっちの3人でお留守番をしてもらいました。

朝から夕方までたっぷり半日ほど外出して、
夕方帰宅すると、リュックサックにお泊りセットが!!
「おれたち、ばあばんちに泊まる。」

宿題のラストスパートが気がかりだけど、
「ばあばがいいなら、行ってらっしゃい。」
ウッキウッキの二人!

ところが!!
しばらくするときな君の顔が曇ってきた。
「おれやっぱお泊りやめる。」
・・・どうして??
「お母さんと少ししか居られなかくてさみしかった。
だから今日はお母さんといる。」

「ぼくはお泊りしたい!」・・・byもっち→ほんとあっさりしてる。

きな君ってば、幼稚園の参観で母の顔を見ると、
一緒に帰りたいってごねていたころと同じ!?

最近のきな君・・・もともとそうだけど、
母へのべったりが半端ない。

べたべた触ってくるし、膝枕してほしい。抱っこしてほしい。手をつなぎたい。
それだけじゃない。
「お母さんのご飯がいい。」「お母さんの教え方上手。」「お母さんは何でもすばやい。」「さすがお母さん。」
めちゃくちゃ母を持ち上げる・・・・お母さん大好きオーラを出しまくる。

自分と違いすぎて戸惑ちゃうわたし。

反抗と依存はセットだと勉強会で聞いたけど、
きな君は反抗なく100パーセント依存で来ているような・・・。

まあ、「こんなことしても自分のコトを受け入れるか??」・・・なんて、
回りくどい反抗は難しいのかもしれない。
だったら、「ぼくはお母さんが大好き!お母さんも好きでしょ!」・・・的な、
ストレートな確認作業なのかもしれないね。

「めちゃくちゃ怖い。」とか「説教が長い。」とか「細かい。」とか・・・
ダメだしもたくさんしてくるけど、反抗と言うよりは「事実」を述べているだけ!?

アイデンテテイの確立のために、自己肯定感を得たいという依存なら受け入れるべきだし、
遅すぎる愛着行動だとするなら・・・やっぱり受け入れるべきよね。

ついつい自分を物差しにして、中学生にもなって・・・って、思いがちだけど。

スペクトラムっ子思春期・・・どういう変化を遂げるか、

楽しんでしまいましょうか^^v
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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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