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心配をかける子供でいいんだな。

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先日、小学校の校長先生とお話ししたときに・・・もうひとついい話が。

それは・・・一緒にチラシを配ってくれたママがため息混じりに言った言葉から。

「中学生になっても心配ばかり。いったいいつまで!?」

子供を育てている人はみんな思っていると思うんだけど、
子供に対する心配や不安って・・・形を変えるだけで、なくならないよね^^;

そうしたら校長先生が・・・。

「ぼくの母親はもう80代だけど、
たまに会うとまだぼくの心配をしてくれているのを感じるよ。
ほら、子供が思春期になっても心は離すなって言うだろ!?
母は80代になってもまだ離していないって感じるんだ。

ぼくは結婚して、手がかかった子供も自立して、
社会的にも校長としてまあまあうまくいっている。

心配する要素は今のところないけど、
でも子供がいくつになっても心配してしまうのが母親なんだよ。
きっと死ぬまで心配してる・・・いや、死んでも心配しかねないな。

ずーっと心配なんだから、母親ならみんなそうなんだから、
中学生の息子を心配してしまうのは不思議じゃないよ。

それが普通の母親だよ。

それに中学生だろう?
まだまだこれからたくさん心配ごとを持ち込んでくる。
これから、これから 笑。」

先生の言葉・・・って言うより、お母様との親子関係にちょっとウルウル。

そうか・・・子供を心配していいんだな。
そして、心配をかける子供でいいんだな。

いつかきな君も・・・「ぼくは心配いらないのに、お母さんはまだ心配している。」
って、思う日が来るのかな?・・・いや、来ないかな^^;



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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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