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自分の声に耳を傾けよう。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席が15となりました。お申し込みはお早めに!
詳しくはコチラ→講演会


もっちのランドセルから、マット運動の感想ノートが出てきて。
「ゆりかごが難しかった。」・・・というもっちの感想の横に、
「楽しかったことを書きましょう。」・・・と、書かれていた。

スペクトラムっ子を育てる母のレーダーに引っかかってしまい、もやもや。

マット運動は私も大好きだったけど、果たして「楽しくない子」はいないのだろうか?
ほら、みんな得意不得意があるでしょう??
得意だけど、何かあって気分が乗らないとか、体調がいまひとつって子もいるよね。

私も球技が苦手で、バスケとかチームのお荷物でとても楽しいとは思えなかった。

もっちはきな君と違い順応がとても良い子なので、翌日は
「だるま運動が楽しかった。」・・・と、楽しいに切り替えていたが。

むしろ、母は複雑。

大人が求める答えよりも、自分が思っていることを言うほうが大事。
ずーっとずーっと大事!!
大人が求める答えなんて、もっともっと大きくなってからでも出来るようになる。
→・・・スペクトラムっ子には出来ないかもしれないけど。
でもね、自分が思っていることを言葉にする方はそうは行かない。
自分がどうしたいか、どう思ったか、それは小さなころから自分の声に耳を傾けておかないと出来なくなる。
絶対音感とか、ネイテイブイングリッシュと同じ。小さなときから積み重ねておかないと出来なくなる。
その積み重ねは、一人ではできないコト。周りの大人が一緒に耳を傾けてあげないと。

それに本当に聞くべきなのは、、、受け止めるべきなのは、、、ネガテイブな気持ち。
耳を傾けて、受け止めてあげる・・・それが前に進むエネルギーになっていくんじゃないかしら!?

お母さんもそうだけど、先生も・・・子供の声を聞くことができる。
子供の本心って・・・ドキドキしちゃうくらい素敵なんだけどな。
→本当にドキドキしちゃうよ~^^

きな君を育てて初めて分かったこと。
自分はいままで、出来ないとか苦手とかネガテイブな自分を必死になって隠して生きてきたんだな~ってコト。疲れる生き方してきたな~ってコト。
きな君のネガテイブな部分を受け入れる過程で、実は自分自身のネガテイブな部分も受け入れられるようになって来た。

スペクトラムっ子子育ての副産物!自分の自己肯定感も上がる^^v

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本当にそうです。
私も、自分の嫌いなところも、まぁいいか~とか、じゃあ他に飛び出てるところがあるはず!とか思えるようになりましたから(^_^;)
しかし、先生の発する一言って、とっても影響力がありますね。
その一言で自分の本音を書けなくなってしまったもっちくんの気持ちを考えると、心が痛いなぁ…と思ってしまいますが、きっとぴょんさんのフォローがあるから大丈夫(^-^)v

Yさんへ

ですよね~^^

子供を「まあいいか。」って受け入れると、自分にも「まあいいか。」ってできる。苦手なことを追及するより得意なほうから攻めたほうが自分も楽しいし結果もついてくる。

でも、日本の風潮的に苦手を克服するって考えがしぶとく根付いていますよね。わたしもずーっとそう思っていたけど、そんなの覆しちゃうスペクトラムっ子って本当はスゴイ人たちですね。

ご無沙汰しています

母としての私も、保育者としての私も、かなりモヤモヤです。

経験してみた率直な感想で、嫌だった事でも、良かった事でも良いのになぁ…と。授業の間に見落としていた個々の気持ちを知る事もできるのに。

30人?35人?の子ども達が居て、全てが楽しいなんて、あるのかしら。
勿論、少しの我慢をしてすべき事もありますから、そこは楽しくまでならなくても良いのになぁ。

などとモヤモヤしてしまいました
私も子ども達にかける言葉を、より一層意識していかなければ!と思います

smanthaさんへ

おひさしぶりです^^

samanthaさんはきっと子供のネガテイブな気持ちも受け止めてくれる先生だと思います。そう、自分の見落としに気づかせてくれる大切なサインですよね??

30人もいれば、ひとりひとりに合った教育って本当に難しいと思いますが、子供の率直な声を受け止めることで、子供側からすれば自分に合わせてもらえたと感じられると思います。

もうひとつは、みんなと同じ方向を向ける子って・・・その前に自分と同じ方向を向いてもらえた子だと思うんですよね。

わたしも母として、そしてコミニテイを運営する側の一人として・・・ネガワードをしっかり受け止められるようになりたいです。

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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