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がんばれ、きな君!!

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中!残席は5席です。
お申し込みはお早めに!!詳しくはコチラ→講演会


きな君の素朴な疑問。
「人って信じないほうがいいのかな?」
仲良くしてくれる子もいるけど、コミニケーションが苦手なので、
イジメ・・・までは行かないけど、「うざい」「キモイ」「いらない」なーんて、
ちょっと傷つくことを言われることが多い。
席替えするたびに、「早く席がえしたい。」・・・ってなるけど、
果たして心穏やかに暮らせる班って出きるのだろうか??
まあ、多数のアスペ君が乗り越えざるをえない道だけど、
大変な中、学校へ行っているよね。ホント、えらいなあ~。

「でも、人は信じて良いと思うよ。」
「裏切られるのに??」

「君はまだ中学生で分からないかもしれないけど、
ほら、お母さんも転校ばかりで意地悪されたことあるって前に話したでしょう?
でもね、裏切られた記憶って薄れてきて・・・思い出しても傷つかないの。」
「本当に?」

「うん、本当だよ。でもね、やっぱりクラスにちょっとイジメられがちな子がいてさ。」
「おれみたいな子だね。」・・・肯定しにくいが(汗)

「うーん、そうかもね。
お母さん、その子を助ける勇気が出なかったことは忘れられないのよ。
それだけじゃなくて、弱かった自分を思い出すと今も鮮明に自分が傷つくんだよ。
人は大人になると、こういう自分でありたいって・・・モラルっていうのかな?
そういうものが生まれるんだけど、昔のお母さんは今の自分のモラルに反することをした。その傷は一生消えないんだよね。」

・・・聞いてるのか聞いてないのか??まじめな話ほど、真正面から聞けない特性。
でも、分かってほしいな。

「聞いてる?」
「うん、聞いてるよ。」

「だから大丈夫。裏切られた傷は薄れるから。
きな君はお母さんと違って、自分の思うままに行動する強さがあるんだから。」
「そうかな~。今はぜんぜん薄まらないよ。」

「あと20年たったらね、裏切った子のほうが傷を抱えて生きていくことになる。
間違いないよ。お母さんがそうだから。きな君の傷はきっと治っていくよ。
理解してくれる人も、もう少し大人になれば増えてくるよ。」
「今はぜんぜんいないのに??」

「中学生は一番むずかしいお年頃なんだよ。人は成長するんだから!

あっでも・・・もうダメだ!!って思ったら、ちゃんと言うんだよ。
自分の心が壊れてまで行くところじゃないからさ、学校なんて^^v」
「うん、そのときはちゃんと言うよ。」

がんばれ!!きな君!


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No title

疑問をぎもんとして表現できるってすごいではありませんか!

Nさんへ

言われてみるとそうですね!!
きな君は自分の気持ちを言語化するのは上手です。
でもそれは安心できる場所に限ってですが・・・。

自分の気持ちをストレートに表現しすぎて人間関係が返ってギクシャクしてしまうこともありますね。

でも、おかげで親子で話し合うことはできますね。

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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