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はーとコミニテイ・・・2015.11.20 ②

ちょっと寄り道しましたが、コミニテイのお話に戻りましょう。
コミニテイでのあるママの発言・・・。
「学校へ行けなくなるかもしれないってコトは覚悟している。」
スペクトラムっ子の親ならば、大きさは違えどみんな持っている覚悟。
もちろんわたしも常に持っています。

でもね、覚悟はあっても・・・いざ登校できなくなった時の対応って???
自信を持って出来るママってそうはいないと思うんだよね。
わたしも息子が登校を渋るたびに、小さな頭と胸を痛めて最善を尽くしたつもり。
それは正解だったのか??今も謎だけど^^;
まあ、現在登校できているってコトは及第点だったのかなあ~??

高木先生曰く・・・。不登校からやり直しを図る子供たちはみんな、
「勉強をやりなおしたい。」・・・というそうです。
成長したいという欲求は人間の本能なんでしょうね。
でも、もともとは不登校だった子供たち。
頑張りすぎて2~3週間もすると、息切れしてしまって学校を1度休む。
そのときに大人はガッカリしないで、「休めてよかったね。」って言ってあげることが大事。
心が疲れたら体は動かない。それを理解して無理をさせないことが大切。
自分の調子を自分でつかみ、自分とうまく付き合えるようにしていく

不登校だった子供が学校へ行き始めると、親なら頑張ってほしいって思ちゃう。
でも、本当はその期待こそが・・・子供を追い詰めちゃうのかもしれないね。
ダイエットと同じように・・・リバウンドが来るって最初に分かっていたら。
そのリバウンドを上手に乗り越えると、軌道に乗れるって分かっていたら。
親だって気持ちよく「休めてよかったね。」って言ってあげられるのかな。

高木先生は、「何かが出来るようになったから学校へ戻れるわけではない。」と、言います。
そのままの自分は変わらない→今の自分で良いと思えること(自己肯定)が鍵。
その鍵を得るためには、「やらせる。」とか「教え込む。」のではなく、自分から立ち直るまでとことん付き合う周囲の大人が必要。

周囲ではなく、子供に合わせてあげるコト・・・絶対依存とでも言うのかな?
豊かな依存が・・・自己肯定の鍵なのかも!
とことん付き合いましょう^^

つづく。

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No title

ぴょんさんがお話の内容をアップしてくれるので助かります。
そうそう、そんなことおっしゃってたなァとか、
なるほど、そんな意味だったのかと復習ができます。
その状況が再現されます。
ありがとう!です。

No title

こちらこそ、ありがとう!です。

不登校は発達障がい児に限らず、ママたちを悩ませているもの。
コミニテイを通して、また自分の周囲に・・・悩んできるママたちと出会ってきました。

それに、子供を育てている限り「明日はわが身」ですよね。わたしだっていつ不登校に悩むママになるか分からない。
なので、ちょっと丁寧に振り返ろうと思っています。

振り返ってみて思います。
知っていれば出来ること・・・たくさんありますね。

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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