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はーとコミニテイ・・・2015.11.20 ③

さて、昨日の続きです^^

中学を卒業する前の難関・・・進路についてのお話し。
ここで重要なのは、「入れる学校」ではなく、「通える学校」を選ぶこと。
不登校だった子供も面接作文で入学が可能な「チャレンジ校」。→(入学考査はあります)
勘違いしてはいけないのが
あくまで「不登校や高校中退の人もやり直せる学校」であるというコト。
「不登校の人の為の学校」ではない・・・と言うコト。
つまり、「やり直す」ために通い続けなければ卒業が出来ない。
もちろん、「やり直す」為の様々な配慮はあるので、全日制の学校よりは「やり直せる」チャンスをくれると思いますが。

そして入学後の難関は・・・意外にもお友達作り。
不登校からやり直す子供の多くは、「高校に入ったらまずはお友達を作りたい!」って思うようです。
でも発達障害の子供に限らず、不登校の子供はコミニケーションの経験が少なく、トラブルが多数発生してしまう。
衣服から持ち物までお友達と何でも同じ物にしてしまう子、何十件もメールを送り即返信を求める子、夜中でも返信をくれないと仲間はずれにされた気分になってしまう子、一方的な正義感が強く周囲に要求が多い子・・・などなど。
生徒のアンケートでは「学校に来る支えになっているのは友達」なら「一番苦労するのも友達」だそう。

不登校や引きこもりはコミニケーションに絶望している状態・・・って聞いたことがあります。→たしか引きこもりから社会復帰した人の言葉だったような?!すみません、ちょっと記憶があいまいで。
不登校からやり直そうとするときに、ひとたびは絶望したコミニケーションから始めるって・・・不思議だけどそれが人間の欲求なのかもしれないね。

うーんでも・・・わが息子にとっては、チャレンジ校ってハードルが高そうだなぁ~。→入れればどこでもってちょっと思ってたけどそうでもないんだなぁ(゚Θ゚)
まあ入学考査が作文ってのも高いハードルだけど、
きな君はコミニケーションが苦手な子とトラブルになりやすいし、ザワザワガタガタした集団に入ることが苦手だし、やっと一方的な正義感が治まってきたところだし・・・コミニケーション上のトラブル多発地帯に入れるのは、考えただけでも気が遠くなるわ。
今までの経験から言っても、コミニケーションが得意な味方がいる環境のほうが落ち着いて過ごしやすい。
・・・子供はそれぞれ。きな君が通える学校、ゆっくり親子で考えよ~(^∇^)
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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