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はーとコミニテイ・・・2015.11.20 ④

不登校の子供は意外にも外からの評価を気にしている。
普通の高校生を意識して、
「3年で卒業」「朝から授業に出る」「大学進学」「良い偏差値」・・・etc。
障害の有無よりも、不登校の経験値で意識が違うことが多く、フリースクールなどでも「通えたか」が鍵

先生は、「不登校は自分で自分を責めてがんじがらめになってしまう。」と。
この自分への責めは、誰かに責められたりした経験がなくてもしてしまう。
「本当は子供が一番悩んでいる。」サポートする大人は忘れちゃいけないね。

だからなのか・・・?不登校経験者は、
ALL OR NOTHING、1か100か・・・になりがち
「1度休んだら通えなくなるのでは?」と、無理をする。
「単位を落としたらもう学校には行けない。」
先生は「行かない」と表現したけど、わたしは行けなくなってしまうのだと思う。

このお話を聞いていて沸いた疑問!!
普通っていったいなんだろう???
凸凹君ママ・・・常識をたくさん捨てたので、よく分からない。
もちろん、今も大切な常識はあるけど・・・常識のスリム化って言うのかな?
シンプルに生きられてとっても楽なんですよ~
スペクトラムっ子子育ての副産物(*’U`*)
本当に大事なものなんて、そうたくさんはないんだよね。

「普通になりたい!」・・・って、子供の気持ち。
一人の母親として・・・そう思う子供がたくさんいるって現実に心が痛む。
「普通になりたい!」って、「今の自分じゃダメだ!」って自己否定に聞こえる
「あなたはあなたの普通を追及していいんだよ。」って言ってあげたい。
人や自分を傷つけちゃいけないって最低限のルールを守れば、どんな生き方でもいい。
もちろん、親側の「優秀じゃなくていい。多くは望まない。最低限のことはして欲しい。」って気持ちも分かる。
わたしも、「親の気持ち」と「きな君らしさ」の間で揺れているから・・・。
でも、揺れ続けてたくさん失敗したわたし。
「きな君らしさ」を大切にすると「親の気持ち」も満たされるって結論がどうやら見えてきたトコロ。

ちょっと、わたしの主観が多く入ってしまいました^^;
次回は、「親」について・・・もう少し続きます。
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Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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