10
4
5
9
10
11
12
14
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

はーとコミニテイ・・・2015.11.20 ⑤

子ども本人の前で、「こんなヤツ殺してやる。」っていう親をどう思いますか?
・・・まあ、びっくりはしますね。しかもお子さんは保育園から不登校。
わたしも色眼鏡で見てしまうかもしれません。
そんなお母さんでも、「愛があれば乗り越えられる。」という、高木先生の言葉。
ちょっときれいごとに聞こえてしまった方もいらっしゃったのではないかしら?

この親子は一時激しく衝突するも、現在はより支えあう関係になっているそう。
百聞は一見にしかず・・・。でも何か分かるような(´∀`*)

とはいえ、「じゃあ暴言を吐いても大丈夫ってコト?」
「虐待との境目はどこなのかしら?」・・・という、声もちらり。

ちょっと整理して、暴力とセットではなくあくまで暴言のみで考えましょうか。
まずひとつは、子どもによって受け止め方はもちろん・・・ストレス耐性が違うというコトを忘れてはいけないですね。
暴言が大丈夫な子もいれば大丈夫でない子もいると思います。
耳の過敏さでも違うかもしれませんね。

そしてもうひとつ。「お母さんが自己肯定できているか?」・・・で、子供の受け止め方は違うと思います。
暴言が出た後に・・・自己嫌悪に陥りもんもんと悩まれると、子どもは余計にいたたまれなくなると思います。
「殺してやる!(*`皿´*)ノ」・・・って言った後に、後悔と自責の念(;д;)に駆られる親を見たら・・・「そんなに大変なコトを言われたのか?Σ(゚д゚|||)」、と感じちゃいますよね。
「ごめん、言いすぎた。」くらいの反省だと、子供もそんなにオオゴトに捉えない。
しょっちゅうそんな事を言っていると「ご挨拶」程度にしか感じない子もいるでしょうね。

わたしも今朝、「お母さんの傘、傷をつけたらぶっとばすよ!」ってにらみを利かせておきました。
きな君が長い傘も折りたたみも学校に忘れてきて・・・・仕方がないから友人からもらったわたしの大切な傘を貸したんだけど・・・・それくらい言っておかないと失くすか壊すか、分かったもんじゃない!!
きな君は「分かってるよ~。→あやしい。」って「ぶっとばす」には無反応!
まあ、毎度口だけだから効き目もないって感じ。
だったら言わなきゃ言いのだけど、親だって人間だもん!言わずにいられないのよね。

現在の親子関係は「間違いが許されない雰囲気」がある、と高木先生は言います。→ここはわたし合格かも!なにしろ失敗だらけ^^;
だから学校でも社会でも、傷つけてはいないが、まるで営業と顧客みたい・・・だと。→ここも合格かも。きな君が顧客だったらわたし営業クビだわ^^;
親子なんて対人スキルがなくても、衝突しあっても、仲良く生活できるものなのに。
そして・・・一番最初にご紹介した「無理は子供に伝わる。無理はウソをつくこと。」で前半を締めくくりました^^
スポンサーサイト

先生に今回の講師をお願いしたときに、「一見役に立つ話はしません」という言葉が含まれていて。まだお会いしていないのに、先生のお話を聞くのをとても楽しみにしていました。

先生のお話を聞くと、親も楽になりますね。「普通」では救われないことってたくさんあるんだなって思います。

次回も楽しみです(*^^*)

Yさんへ

ほんとうですね。
長い時間を子供たちのために使ってこられた方ですからね。
深かったですね~・・・。
「普通」もレッテルなんですね。

わたしも次回が楽しみですよ!

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR