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はーとコミニテイ・・・2015.11.20 ⑥

今回高木先生のお話しのタイトルは、「発達障害よもやま話し。」
「不登校」のお話しがメインではなかったのでしょうね。
わたしが「不登校」に焦点を絞ってアップしたのは、
発達障害も不登校も同じように
「子供の気持ち」と「大人の受け取り方」に距離を感じたから。

不登校も含め、子供の問題行動が表面化したとき、
大人はどうしても「問題行動をやめさせる」ことを頑張ってしまう。
わたしもかつてきな君の問題行動をやめさせようと躍起になっていたけど、
ほぼ裏目に出て事態は悪化の一途を辿る。
登校しぶり、パニック、多動、他害・・・etc。
どれもやめさせなくてはならないものだと思っていたけど、
その考えは根本的に間違っていたような(T_T)一生懸命だったんだけどね。

子供問題行動なんじゃなくて、子供問題提起行動だと考えると分かりやすいかも!

わたしがしなければならなかったコトは、
「問題行動をやめさせる」コトではなくて、「問題行動をしなくて済む環境を作る」コト。そう気がついたのはずいぶんと後のこと。
「問題行動をしてしまうのは、あなたが悪い子だからじゃない。やらざるを得ない環境が良くないんだ。」って、つまり「環境が整えばちゃんとできる。」ってメッセージを送りつつ、環境を整えるという作業を地道にやるようになって・・・。
劇的・・・とは言えないけど、少しずつきな君は集団に適応し始めたと思う。

もちろん、「集団に適応しにくい」と言うきな君の特性はある。
でも、特性は治せないのだから、特性を持ったままうまく行く方法を見つけるのが得策でしょ。

もちろん・・・「こんなに頑張ったのに、また問題行動が出た。」って凹むことだってありますよ~。
でも問題行動が出るというコトは、「まだまだ環境が整っていない」だけ・・・。
つまり、問題行動も不登校も子供のせいではない・・・と気がついたもの勝ち!!な、気がする。

そうは言っても、気がついた後も今に至るまで・・・わたしって失敗も多い。
でもね、それこそ・・・親が自分ではなくて子供のために頑張った気持ちは伝わる。
わたしは、「愛さえあれば。」ってちょっと照れくさくて言いづらいけど、そういうコトかな^^;

「よもやまばなし」・・・前半はこれで一区切りとします。
12月11日に続きをお聞きするので、続きはそのあとで。



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Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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