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ABCDのスペシャリスト!

昨日・・・アスペルガー症候群を紹介する番組をきな君と一緒に見た。
きな君には告知済みだし、発達障害を持つ人を客観的に知るチャンス!
「彼女はアスペルガー症候群だった。」というテロップが入る前から、
・・・「あ~この人、おれと一緒じゃん。たぶん何とか障害だよ。」、と興味深々!
「分かるな~。」とか「一緒だな~。」って何度言ったでしょうね^^;

「この人スッゴイ勉強頑張っているけど、そこはおれと違うな~。
あと、人に言われたこと気にしすぎているところも違うな~。
でも、おれたちABCDのスペシャリストなのは同じだよね(´∀`*)」
・・・ABCDって、それADHDだから。
彼女が人に言われたことをノートに書いて何がいけないのか捜す姿に、
「ノートになんて書いたら忘れられないじゃん!
おれはイヤなコトを言われたら、その言葉を頭の中でボッコボコにして抹消する。
抹消しないと言ったヤツをボコボコにしたくなるから。」・・・。
なるほど、最近物事を引きずらないと思ったら、そんなテクニックを身に着けていたのね!
ちなみに、ほとんどはこの抹消で何とかなるけど、幼いときからもめ続けている何人かは抹消が間に合わず、手が出ちゃうみたいです(*`皿´*)ノ

きな君のつぶやきで、ズキンと来たのは・・・。
「空気読めないってみんな言うけどさ、机が汚いとか、ちょっとおかしいとか、絶交とか・・・みんなもこの人にひどいことを言っているよね。おれから見たら、みんなも空気読んでいない。」・・・さすが当事者目線。本当にそうだね。
そして・・・面白かったのは、
娘さんの遠足の予定を忘れてお弁当を作れずメロンパンを持たせてしまったシーンを見たとき。
ひとりお母さんの手作り弁当を持って来れなかった切なさはまったく持って分からないみたいで、
「おれメロンパン大好きだからうれしいけどなー。なんで泣きそうなんだろう?」・・・これもスペクトラムっ子ならでは。みんなと同じとか、お母さんの愛情とか、そんなことよりも自分がメロンパンをどう思っているか?・・が大切なみたいだね。
さらに・・・痛感したことは、療育の大切さ。
彼女が幼児期から一つ一つ丁寧に教えてもらっていれば、自分が発達障害って分かった上で生活をしていれば、こんなに大変ではなかっただろうなって思うと切なかった(´Д`*)

当事者同士の共感も大切なのかもってきな君をみていて思ったけど、相性が悪い場合もあるしね。
映像だから、一歩通行だから良かったのかな~。想像以上に楽しいテレビ鑑賞でした。
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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