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はーとコミニテイ・・・2015.12.11

今朝は警報が出るような大雨の中・・・コミニテイを開催しました。
スタッフを入れたら30人くらいの方が集まりました。雨の中お疲れ様です。
個人的には失敗ばかりで・・・・。
まず、資料を入れた袋を間違えて持ってきて・・・。
中身はもっちのドリルでしたΣ(゚д゚|||)→Yさんがご自分の資料を印刷してくれて、助かりました。
挨拶もしどろもどろになってしまいました。原稿を読むだけなのに(ω |||)ちょっと情けない。
→目は残念ながら年ですね^^;

チラホラと新しい参加者もいらっしゃいました。
このところの新しい参加者はイベントに参加してくれた方が多いですね。
しかもイベントはリピーターな方が!!ありがとうございます。

まだ頭がこんがらがっていますが・・・。
まずは印象に残っていることから、高木先生の言葉を伝えようかな。

一番と言えば、締めくくりのこの言葉ですね。
「障害児を周囲の都合に合わせて適応させることを支援とは呼びたくない。」
重たい言葉ですよね。ドキッとしてしまいましたよΣ(゚д゚|||)
コチラの都合に合わせて適応させようとするって・・・ともすると、やってしまいがちですよね。
「支援とは本人の特性や良いところを支え、現実と折り合いをつけて行く取り組み。」
そして・・・「支援も発展途上だと自覚して工夫を重ねる必要。」
この部分は教員向けの勉強会の資料から紹介してくれたのですが、支援の心構えに教員も保護者もないですね。

思い返すと・・・ずいぶんとコチラの都合に合わせて適応させようとしちゃったなぁ~。
そして、コチラの都合だと必ず裏目に出てさらに不適応を起こしていたような。
失敗に失敗を重ねて・・・きな君の特性に合わせて現実と折り合いをつけるようなやり方に自然となっていったような気がします。
今だから分かるのかもしれませんが、先生のお言葉・・・絶妙な表現ですね。
「折り合いとはあいまいなので具体的に教えてほしい。」・・・終了後、スタッフの質問に、先生は「橋をかけて橋の途中で出会うイメージ。」とおっしゃいました。
やっぱり具体的ではないけれども、このあいまいなトコロが大事なんだなぁ~って思いました。
ここだけはきっと具体的になっちゃいけないんだと思います。
あくまで本人の特性に合わせて本人が納得して折り合うのですから、個々に具体的になるべきなのでしょうね。

そして、支援する側も・・・自分の気持ちと折り合いをつけながら支援しているような。
っていうか、折り合いをつけられなくて葛藤して・・・折り合いも時間をかけて作り上げるものなのかもしれませんね。

つづく。


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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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