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もう少し悩みます。

迷っていることがある・・・。
進級に向けて、学校へ支援を求めに行くかどうか。
本当に迷ってちゃっるのよね~。

毎年、必ず進級が見えてくると学校へお願いに行く。
「発達障害を良く知っている、出来れば担任した経験がある先生を担任にして欲しい。」
「トラブルになりやすい生徒とはクラスを出来れば分けて欲しい。」

この2点さえクリアできれば、その年は比較的穏やかに過ぎる。
穏やか・・・だけでなく、少し前進、少し成長、少し発達を目標に出来る。
どちらかでもクリアできなかったら、とにかく学校へ行ければオッケーな一年だと考える。
どちらもクリアできなかったら、学校へ行けなくても仕方がないと考える。

話しを聞いてもらいに出向いて、いつも「?」に思うのは・・・。
「どの教員でも大丈夫なはずですよ。」っていう、どこに向けたか解らない社交辞令。
どの教員でも本当に大丈夫なら、そんなこと頼みませんよ^^;
クラスメートに関するお願いは比較的受け入れが良い。
まあ、学校側の問題ではないのと、トラブルになると大変なのが解っているからかもね。

手ごたえがなければ、2度3度と出向く!
モンスターだと思われていたかもしれないけど、そこはわたしの方から妥協は出来ない。
頑張った結果ダメなら仕方がないけど、何もせずにダメなのは後悔する。
もちろん、学校側には低姿勢でお願いする。出来ることは何でもする姿勢も忘れない。
→もっちに関してはそんなお願いをしたいと考えたこともないから、私としてはモンスターな気持ちは全くなくて、切羽つまったお願いなんだけどね。

・・・とまあ、そんな準備を毎年していたわけだけど、
今年のきな君の成長ぶりを考えると、あえてみんなと同じ条件で行ってみても良いのではないか??と、悩んでしまうわけ。
子育てって難しいよね。手をかけるのは良いけど、過干渉になってしまうと発達の芽を摘んでしまう。

いや、今年も行く気満々だったのよ。でもね、きな君2学期の後半になってぐーんと成長が見られて、悩み始めてしまったわけ。
環境が変わるとまた足踏みするんじゃないか?いやいや、少しの刺激は返って発達に繋がるのでは??・・・と、現在めっちゃ悩んでます。

はあぁ~・・・もう少し悩みます!!


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No title

きな君の成長、嬉しいですね。
そのことも含めて面談をお願いしてみてはいかがでしょう。
先日の高木先生の締めくくりの言葉は
「(障害のあるなしに拘らず)『誰もが特別扱い』でいい」でしたね。
それほどに一人ひとりは尊重される存在だと。

Nさんへ

そうですね・・・。
ちょうど面談の時期なのでとりあえずは相談をしてみます。

そうですね、みんな特別扱いで良いとおっしゃってましたね。

ただ必要のない特別扱いは、自己肯定感を下げたり成長の妨げになるのではないかと悩んでしまうんです。
特別扱いの定義・・・聞いておけば良かったと思っています。

また高木先生がいらしてくれたら、聞きたいことでいっぱいですね。





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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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