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宿題は調整しちゃおう!

昨日、近所のママがお茶に来てくれて・・・。
お子さんの「音読」の宿題が大変!!というお話しが。
「うまく読めないから長くて。ずーっと聞いているのも辛い!」

ありがちですね~。
そもそも宿題って、みんな同じを求められる・・・まさしくインテグレーション教育だと思うんです。
みーんな同じ量を出しているって思われるかもしれないけど、子どもの特性によって不平等なもの。
苦手な子が得意な子にあわせる・・・インテグレーションですね。
書くことが好きな子と書字障害を持っている子では、同じ漢字練習でも大変さは全く違う。
そういう不平等なホームワークが公然と毎日出されているのって・・・苦手な子にとってはツライ!

こんなことを言うと怒られちゃうけど、宿題って出されたとおりにやらなくても良いと思うの。

「音読が苦手な子は○読みすると良い。」って昨日も言わせてもらったのだけど、句読点の「。」まで一文ずつ親子で交代で読む。「」はカッコ内を全部読む。というルールで交代で読むと思いのほかスムーズに終わる。翌日は読む部分をチェンジすると満遍なく読めていい。
音読ってただ読むだけじゃないの。目で文字を追いつつ声を出すって子どもにとっては結構難しい。一文字ずつ読むと内容なんて頭に入らない。だからお母さんが読む部分を作ると、子どもはストーリーを追いやすくなる。聞くときも目で文字は追うから、正しい読み方が耳から入ってリズム良く読む練習にもなる。
しかも隣同士ぴったりくっついて読めば、宿題で親子のスキンシップが取れる(*≧∪≦)
そして、早く終わると親子でストレスが軽減される・・・って、イイコトずくめじゃない?

これぞ、インクルージョンな感じがするよね。

きな君は漢字練習も苦手だったから、テキストからノートに写す一文字目は母が書いてあげた。
あんまり疲れているときは、音読パスも許していた。

家庭学習は学年×10分なんていうけど、それくらいが集中できて達成感を得られる時間なのね。
でも学年×10分で出来る量は子どもによって違うから、それは親が調整してもいいだろう・・・と、いうのが私の流儀(´∀`*;)ゞ

中学生のきな君は、学校で宿題は終わらせて・・・家ではなーんにもやらなくなりましたが^^;
おそらく、母の調整もまどろっこしくて・・・自己調整しているようですよ。





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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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