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ちゃんと杖を持っていた。

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今度は療育に関する記事。
療育をしている時って、毎日毎日がむしゃらに夢中で頑張っていて、明確な「なんのために」って物が見えにくいのだけど。
療育から離れた今・・・過去を客観的に見られるようになって「なんのために」が分かるようになってきた。

次の時代を歩き始めるときに持たせる杖のようなもの・・・それが療育じゃないかなって思う。

幼児期の療育は小学校に入るときの杖。小学校時代の療育は中学に入るときの杖。
結果はすぐには出ないけど、ちゃんと子どもの中に杖はある。

発達障害児の発達はゆるやかなので、療育の成果も緩やかに出る。
療育に限らないけど、親に出来る、一番難しくて一番大変なことって・・・「待つこと」だと思うんだよね。
わたしも待てなくてやきもきしたり不安を感じたりしたけど。
中学に入るとき、きな君はちゃんと杖を持っていた。

療育が終わった今も、「待つ」ことは本当に難しい!!
毎日毎日、子ども・・・というより自分との戦いΣ(´Д`*)

ときどき、子どもがすっと前を行くようなことがあって・・・。
「お母さんの杞憂だよ。」って言われているような気がするときがある。

そんなときこそ、療育と言うか今までの歩みと言うか・・・ちゃんと杖を持って前に進んでいたことを実感するんだよね。
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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