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驚きのインクルージョン!

みんなの学校という映画を知っていますか?
私は長崎にある「童話館」という書店から毎月きな君の本を、もう11年も取り寄せています。
本と一緒に童話館が発行している通信が送られてくるのだけど、今月は木村泰子さんの講演内容が掲載されていて・・・。
「みんなの学校」という映画のモデルとなった公立小学校の元校長先生。
私はこの映画を見たことがないけど。本が出ているようなので現在アマゾンの配達待ち^^

公立でこんなことが出来るの?信じられない!
実は通信を見て初めて知った木村泰子先生。
こんな先生がいるってことに、そしてこんな公立小学校があることに・・・びっくりを通り越して信じられなかった。
わたしもきな君にずいぶんと常識を壊してもらったので、柔軟になっているつもりだったけど・・・まだまだ常識にとらわれているんだな~。
何度も読み返したけど、まだ信じられない!・・・まあ、私が信じようが信じまいが、大空小学校はあるのだけど。

これこそインクルージョン!しかも不登校児ゼロ!
入学時に着席できないなんて当たり前!・・・これは私もそう思った。
教師はジャッジではなく通訳を!・・・これも出来る先生を何人か知っている。
何度も同じことを繰り返したとしても、反省したときの言葉は真実!・・・私もそう思う!
授業中に席を離れる子どもたち。でもね、それは教師の問題!大空ではこんなことで子どもを叱らない!・・・スバラシイ!!私も子どもの問題行動は大人の問題だと思っている!

でもね・・・子どもを分けずに教育が出来ているって、それがインクルージョンなんだけど、どうしても信じられない。

私が分けられることを望んだから。
就学前に子どもたちが「通常級」「支援級」「通級」と分けられることに疑問を持った木村先生。
大空では分けずに教育が出来ているといいます。
頭ではインクルージョンが分かるけど、だめだ気持ちがついていかない。
だってきな君は「通常級」で大混乱を起こして、学校に何度も掛け合って「通級」出来るようにしてもらった。
つまり私は、きな君が分けられることを望んだのだ。分けなければ混乱は収まらないと思ったのだ。
今でも私はあの時の選択が間違っていたとは思えない。

批判しているわけじゃない。
むしろ私は賛同したいのに、まったく逆の選択をして、しかもその選択に満足しているので・・・。
自分の頭と気持ちがバラバラな意見を言っている。
日が西から昇るような、人が足ではなく手で歩くような・・・ありえないような驚き!

ちょっと長くなりそうなので明日に続くとします。


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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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