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理想と現実の折り合いって・・・。

みんなの学校の校長先生、木村素子先生の講演の記事を読んで・・・。
すばらしい取り組みだと思いつつ、なんか遠い世界のようで。

先ほど、本が届いたのであとでゆっくり読んでみようと思います・・・が、

こういうすばらしい取り組みを見ると、どうしてもわが子の環境に疑問を持ったりしてしまうのだけど。
でもね、簡単にリンクすると気持ちがざわざわしちゃうから・・・理想は理想として受け止めることが大事。

今すぐおなじ環境を求めることは出来ないよね。
この間も書いたけど、分けない教育ってすばらしいと思うけど、
わたしはきな君を分けて教育すること(通級)を望んだし、それは間違ってない選択だったと思うし、わたし達親子の置かれた環境ではあれがベターだったと思う。

人生、いい道だけを歩くことはできない。ベターを選択するってデコボコ道をどう歩くかってことだよね。

その一方で、やはり理想とするものに触れて、意識を高めることも大切だよね。
矛盾しているようだけれど、理想は理想、現実は現実・・・その折り合いをどうつけるかは意識の高さによると思う。

さて、読んでみます。「みんなの学校が教えてくれたこと」小学館。

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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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