04
1
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
17
18
20
22
24
25
27
28
29
30
   

ペアレントトレーニング!

アレルギーのある子が持っている「エピペン」についての興味深い記事をみつけました。
発達障害とは関係がありませんが、私の周囲にも持っている子がいます。
関係ないと思わず、知ることって大切ですよね。詳しくはこちらです→エピペン

それと、発達ナビ今週の記事はこちら→育児に関する考え方が変わった本
私のバイブル「こどもへのまなざし」についての記事です。

今日は、発達ナビのモニターの交流会で「ペアレントトレーニング」を受けてきました。
ペアトレは以前にも受けたことがあるし、すでにきな君の扱いも慣れてきていて、そんなに興味があったわけじゃないのだけど・・・。
コミニテイにお招きするゲストを紹介してもらえないかなって下心で参加したのに!!
スッゴイ勉強になりましたよ~。
「トライアル講座」なので、さわりというか、考え方というか・・・さらっとしたものだったけど、目からウロコなものがいっぱい!

先ずいちばん大きなウロコ!
それは兄弟ゲンカの対応!いろんなお母さんに聞かれるけど、実際私も兄弟ゲンカの毎日を送っていて、「お互いがんばろう!」くらいしか言えなくて。
「ケンカが始まってから声をかけていませんか?実はその前に声をかけるべきシーンがたくさんあるんです。ケンカが始まる前に仲良くしている時間帯もあるはず。仲良くしている時に仲良くしていることを褒める。ケンカを減らすという考えではなく、良い行動(仲良くしている)行動を増やすんです。」

もうひとつ大きなウロコ!
「勉強をなかなかしないことを指摘するのではなく、ちょっと動いたときに『おっ、今勉強しようとしたんだよね。エライなあ。』と、褒める。たち歩く子どもも、席に戻ったら『自分で座れたね』と褒める。途中でやめても途中まで出来たことを褒める。」
つまり、どんなときも褒められる行動に注目するって事かな。

子どもが育つ魔法の言葉・・・なんてものはありません。だけど、自分に向いている魔法の言葉ならあります。お母さん自身が出来る声かけ、お子さんが受け取れる声かけは親子によって違ものだから。」

「自分も本当にイライラしっぱなしだった。発達の勉強をしていたのにイライラしっぱなしだった。思えばわたしも怒ってばかりだったけど、自分のお母さんも怒ってばかりだった。でも、明日捨てられるかもしれないなんて不安はなかった。つまり、怒るだけじゃなくて、安心も与えていれば怒っても大丈夫。」
講師自身も子どももお母さんなので、なんか分かりやすい!
前に受けたペアトレも役に立ったけど、お母さん目線だとなおさら分かりやすい!

勉強になっていろんな事やる気になって帰ってきたのに・・・。
現実は早速怒ってしまったわ!しかも旦那に!
出かけるので頼んでおいたことをきな君に丸なげして遊びに行ってしまったらしい。
子どもじゃなくて大人はどうしたらいいのかしら?

スポンサーサイト
Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR