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自分に寛容になろう!

交流会でお会いした方が、コメントをくれました。
思い切って参加して良かった!・・・思い切って踏み出して変わることってありますよね。
たった1回の出会いだけど、わたし達は発達障害児を育てるママとして繋がっています。
一人だとつらくてどうしようもない時もあると思うけど、ちゃんと繋がっている。
あなたが通っている道にはわたしも、それからADHD子育てにへとへとになっているママも実は大勢いるのだから。

ADHD子育てをしていると、うまく行かなすぎて・・・自分を責めてしまうことや自分に嫌気がさしてしまうこと、ありますよね。
でもね、子どもを責める以上に自分を責めるのは良くないんです。
・・・私の直感というか実感です。
発達障害は子どものせいではないのと同様にお母さんのせいでもないんです。
自分を責めてしまうと、やり場がなくなって子どもを責めてしまうという、悪循環から抜け出せなくなります。
きれいごとじゃないよ。
私自身が悪循環から抜け出れなくて、気持ちもぼろぼろ、体調も崩して、八歩塞がりで身動きが出来なくなってしまったから。

このぐるぐる回るくらい空間に入り込んでしまうと、実はなかなか抜け出せないんです。
だから、意識して自分に寛容になって!意識してポジテイブな道を選んで。
ペアレントトレーニングってすばらしいものだけど、悪循環に入ってしまったママには、子どもの前に自分を許すトレーニングが必要なの。

今日だめだったら明日から頑張ればいい。今日も怒っちゃったけど、途中でやめられたら頑張った自分を褒めていい。
自分の中なんだから謙遜なんて害にしかなりませんよ。積極的に自分を許して自分を褒めよう。

きな君は大きくなっても手がかかるし、お互いに分かり合えない難しいものもたくさんある。
でも、自分を許すことを、自分に寛容になることを教えてくれた。
実はわたし、自分の人生で今が一番気楽!!
だって自分が一番、「こうでなくっちゃ!」「ここが最低ライン」「出来ないのは努力が足りないから!」って、がっちがっちに自分を字張り上げて、他人にも相当厳しい目で見ちゃう人だったから。
そういう、自分に対する縛りを捨てさせてくれたのは、きな君だからな~。
きな君は手もたくさんかけさせてくれたけど、その分、母を豊かにしてくれている。

期末テスト惨敗だけど、小言も沢山言ったけど、自分のせいにはしない。
自分のせいにしないと、解決策が見つからなくても、子どもにも「まあ、仕方がないな」で落ち着ける。
ゆるいと言えばそれまでだけど、緩みがあるから切れないのかも。

ちょっとぐるぐる暗いところに入り込んじゃったな~って思っている方・・・まずはじめに自分を許すトレーニングからはじめてみては!?



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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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