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母のできること。

国語の学習目標・・・を書いていたきな君。

「ぼくは漢字が苦手なので、今は小学校3年生の漢字を練習しています。
頑張って中学の漢字まで練習します。
国語の文法もあんまり得意ではないけど、毎日練習しています。」

・・・と、書かれていた。

「わざわざ3年生の漢字を練習しているって書かなくてもいいんじゃない?
はずかしくないの?」

新学期、クラスはどうしても浮き足立って、些細なことをつつかれてイライラしてしまうから・・・。
母としては火の粉を払い、トラブルを回避してほしいのだけどΣ(ω |||)

「なんで?はずかしくないよ。本当のことだもん。」

まあ、そうだけどさ。

中学生の国語の文法のドリルを毎日2枚ずつやり始めて、
実はきな君は国語の文法や読解は得意なのだと分かって・・・。
→国語はある意味で全部ルールだもんね!
「国語の授業で褒められた。おれは国語が得意なのかも知れないv(o゚∀゚o)v」
昨日までキライでも褒められるとやる気出ちゃうんだね~、子どもって!
現在、国語に燃えてます。
漢字も3年生から総復習してみると、やる気まんまん!

なんか得意なこと見つけると、苦手もちょっと頑張るって本当だな~。

まあ、問題は夕方・・・部活と学校で疲れていると猛アピールして、
勉強したくないとごねまくり、もっちと母に八つ当たりしまくり、
自分の中に溜まったもやもやを吐き出してからじゃないと学習できないってコト。

学校でのコミニケーション上のトラブルや、周囲からの嫌がらせなどへの、親や教師の直接介入を嫌がるようになって来て、、、、本人が望まない以上、母は見守るというか祈るというか、そんなことしか出来なくなった。
もやもやのはけ口となるのも、数少ない母の出きることかもなあ~。
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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