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私のミスでした^^;

仕事から帰宅してほっと一息^^
・・・しかし突然の電話。

高校からだ~・・・。
なんだろう?
また怪我したか??
だれか叩いちゃったかな?
まさかのパニック?
は~気が重い。

しかし、就学支援金の書類未提出の連絡だった。
今日までの提出だったらしい。
はあ、保護者会の出欠票も、ツナギ購入のお便りも、
みんなぐっちゃぐちゃになって昨日発見したもんね。
就学支援金はなかったような気がするけど、見落としたかな?

「あのぉ・・・子どもから受け取っていないんですけど。」
「お子さんに託さず、郵送しています。」

まさかの私のエラーでしたΣ(ω |||)
はずかしい・・・。

ごめんね、きな君!
すぐに君のせいだと思ってしまったよ^^;

さて、これから課税証明書を取りに行かなくっちゃ!

事務の方はとっても親切で、
明日朝、子どもに託していいらしい・・・。
いや、子どもに託したら返って不安かもΣ(゚д゚|||)

お笑いポイントを探そう!

コミュニテイによく来てくださる石井先生と、
ときどきお電話でお話をさせていただいたりするんだけど、
ほんとエネルギーをもらえます。

石井先生は認知症のお義母さんを介護されているんだけど、
「介護のテーマはお笑い」だって言うんですよ^^

いや、石井先生が介護を始めたとき、
たしかに、全然心配にならなかった。
石井先生なら絶対大丈夫だと思えたけど。

まさか、介護のテーマがお笑いだとは思わなかった。

「深刻になろうと思えばいくらでも深刻になれるけど、
見る目を変えれば、お笑い見ているみたいなのよ。
ほんとありがたいことに、笑えるところは笑って楽しんでます。」

ありがたいは石井先生の口癖。
先生はなんでもありがたいって言う。

なかなか石井先生レベルにはなれないけど、
視点の転換って大切だよね。

煮詰まっているときほど視野が狭くなっている。

っていうか、私が石井先生に電話するときって、
たいてい煮詰まっている。
私よりも煮詰まっている親子をどう支援したらよいか??
考えすぎて混乱して視野がせまーくなっているとき。
あと、私の母の問題行動に頭が真っ白になっているときかな。

石井先生と話すと、自然と視野が開けていく。
お笑いとまではいかないけど、見通しが立ってくる。

そして、問題行動や煮詰まった原因の中に笑えるポイントを探すと、視野が広くなることを発見!
「そんな大変なときに笑えないわよ!」と思う方!
そんなことはありませんよ~。
意外とあるもんです^^



きな君、高校生しています。

きな君はまあまあ順調に学校へ通っています。
あのきな君だからね・・・何にもなくはないけど、
私の手を借りず、本当にがんばっていると思う。→親ばか^^;

いや、家ではダラダラしているんだけど。
学校での愚痴も多いけど・・・。
物も散乱してだらしないけど・・・。

でも、自分でなんとか乗り切っているよのね。

提出物も、テストもみーんな1人で!

なんとかなっているかどうか分からないけど、
ヘルプがないから、何とかなっているんだろうな。

中間もまずまずの成績だったよう。
定期テスト初の満点があって^^v
その上、見せるテストはみんな90点以上!
高校の問題が簡単なのか?
きな君が頑張っているのか?
・・・いや、家ではダラダラしかしてないな。
先生の教え方がうまいのか?

まあ、どう考えてもテストの枚数が少ないので、
90点以下は見せていないんだろうけど。
そのあたりの小細工とかするようになったんだね~。

きな君の高校は親にテストの結果が渡されるので、
隠しても無駄なんだけど・・・。
まだまだ小細工ではなく大細工だな^^

なんか・・・高校生しています。


ポイントは待ってあげること。

今日は6月のコミュニテイでした。
地元の会場がなかなか取れず、初めて利用したけやき会館にたどり着けない方がいらっしゃったようです。
せっかくご足労いただいたのに、本当に申し訳ありませんでした。
今後、使い慣れていない会場の時は、あすぽーと通信メールやあすぽーと通信で注意喚起したいと思います。
これに懲りずまた足を運んでくださいね。

今日の講師は中心子どもの家(児童養護施設)の施設長さんで、
発達障害の専門家ではないけど、多くの子どもに関わってきた方で、
さまざまな視点から本当に勉強になりました。

実はあすぽーとを立ち上げた頃から面識があって、
コミュニテイにいらしてくれたのは2回目!
前回も今回も、爆笑!
いつお会いしても本当に楽しいお話を聞けますね。
大変なことを話しているけど、笑いをとれるってスゴイよね^^;

中心子どもの家は10年にわたり佐々木正美先生を招いて勉強会を開いており、児童ホームという難しい環境の中で「過保護」を実践してきた姿勢に頭が下がります。
(私も終わりの2~3年にわたり参加してます^^v)
わが子でも難しいのに50人いるホームの子どもたちを過保護にしようと思えるその心意気は本当に天晴れ!

親でも難しい不登校児への寄り添いを続け、5年生から高2まで完全不登校だった子を、社会の枠組みの中(就職)にもどした実例は鳥肌が立ちました。
この成功のポイントは「待ってあげられた」こと・・・という言葉は重かったですね。
あらためて「待ってあげる」ことの大切さを実感しました。

いろんなすばらしいお話を聞けたのですが・・・。

先生のもっともすばらしいところ・・・もちろん私の独断と偏見ですが^^;
は、細かいところは気にしない大らかでポジテイブなところですね。
あの大らかさと温かさはもはや才能だと思います。
いや、才能通り越して特性かな???

またぜひ来ていただきたいですね。




第52回はーとコミュニテイのお知らせ。

あさって6月14日木曜日 9:50~
はーとコミュニテイを開きます。

場所はけやき会館3階サポートセンター内の会議室です。
はじめて利用する場所なのでお間違えがないようにしてくださいね。

講師は児童ホームの先生です。
児童ホームでさまざまな子どもと寄り添われている先生は、
子どもを受け止めているのはもちろん、
様々な考えを持つ職員さんたちをまとめる頼もしい方です。

お時間がある方はぜひご参加ください。



プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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