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わくわくする!

きな君の高校受験!
本人の希望の私立高の説明会や体験入学を重ね、
「ぼく絶対にこの高校に入りたい!」・・・って言っていた。

内申も足りたし、面接で今年中に進路が決まる予定だったのに・・・。

昨日オープンスクールで普段の授業を見させてもらったら、
まさかの!「ぼくこの学校無理!」と発言!

自由すぎてザワザワした雰囲気が、「落ち着かない」らしい。

当然、あっさり「やめる」になる。
私もすけさんも一瞬蒼白になったけど、きな君が無理と言出だしたら無理だ。

「ぼく、公立のR高行く!」
・・・行くって言って行ければ苦労しないのが受験なんですけど。

公立となるとテストがあるし、もう親子で勉強じゃ無理!!
あすぽーとスタッフのNさんが塾長の塾へ泣きつく!

きな君も納得の上で塾に通うことになったが、
初日・・・迷子で行方不明にΣ(゚д゚|||)2時間後無事捕獲!
二日目・・・カバンを忘れて一度取りに帰った挙句、さらに筆箱を忘れる。

Nさんじゃなかったら、ほんと退塾になりそうだけどΣ(ω |||)

きな君はいたってマイペースで、
「言っちゃ悪いけど、学校の先生より全然分かりやすい!
それになんかあそこは集中できる!
おれ、関係代名詞わかちゃったよ^^v」・・・と、達成感あり。

失敗しても死ぬわけじゃないし、4ヶ月間頑張るだけ頑張ってみよう!

なんかこれくらいのハプニングが有ったほうが、
きな君のお母さんやっている気がする!
なんだろう、こんなときなのにワクワクしちゃう!
我ながらどこかネジがゆるんでるわ。


障害受容ってなんだろう?

障害の受容ってなんだろう?
思わず考えさせられた出来事がある。

お子さんに重度の障害があるって告知されたママを
コミュニテイに連れて行きたい・・・と、
連絡先もお互い知らない方に、
偶然会って言われた。

病名を聞いてちょっと戸惑った。
あまりにも重度で、
私とお話してほっとしてもらえるだろうか?
ほっとするどころか傷つけたりしないだろうか?
って、一瞬思ったから。

でも、今月の講師は石井先生!!
30年間重い障害を持つ方々と歩んでこられたし、
保護者とも向き合ってこられているし、
石井先生ならそのママの心に届く言葉を持っているかもしれない・・・って、
勝手に思って「ぜひ来てね」と、お誘いした。

偶然会ったけど、実は石井先生に繋げる必然だったかもしれないしね。

帰り道に・・・。

障害を受容するって難しい。
きっと重度であればあるほど難しい・・・って、思ったところで、
考え込んでしまった。

重度だから受容が難しいというのは違うような。
だって発達障害だと、
歩けるし、食べられるし、話せるし、学習できるケースも多いけど、
障害受容が簡単か??と言うと、そうでもない。
むしろ、色んな事が出きるから障害受容できずに、
型にはめようとして、二次障害にいたるケースは少なくない。

そう考えてみると、別に障害がなくても「もっともっと!」と思ってしまうケースだってある。

「教育虐待」って言葉が出来てしまうくらい、子どもの性質をまるごと受容するのが難しい時代になってしまったのかもしれない。

つまるところ、障害受容ではなく、子供受容なのではないか?
子どもを丸ごと受容するって、障害の有無や重度軽度関係なく難しいことなのかも。

そんな難しさを分かち合えるコミュニテイになるといいな。

出口が見えないとき。

子育てをしていると、
どうにも出口が見えないトンネルで、
迷子になってしまうことありますよね?!

いや、誰もにあるわけじゃないかもしれない。
でも私にはけっこうあった気がする。

なにをどうすればこのトンネルから抜けられるのか?
出口が見えなくて苦しかった。

でも、トンネルから抜け出られた今。
振り返ると気づく事がある。

親が子育てで混乱して辛いとき、
実は子どもも同じくらい混乱して辛かったんだなってコト。

子どもが手におえない度合いが大きければ大きいほど、
子どもに大きい負荷がかかっているってコト。

そのほとんどは、環境から感じるストレスだったと思う。
学校ばかりとは限らない。
私が負荷となっていたケースもある。
っていうか、けっこうある。

自分が混乱から抜け出る!!・・・ではなく、
子どもを混乱から平穏へシフトする!!・・・って視点。

不思議だよね~。
子どもをナントカしなきゃ!!って思って、方策に走ると・・・。
事態はもれなく悪化した(。pω-。)

もちろんびっくりするような事件も起こしてくれるけど、
私だけは味方してあげようって思えるようになったとき、
トンネルから抜け出ていた気がする。

出口は子ども側にあるのかも。





今年は落ち着いている理由。

きな君の中学では合唱祭の準備のピークで、
どうやら学校でイライラすることがある模様。

最近はね、自宅への持ち帰りもあんまりなくて、
落ち着いているな~って楽観視していたんだけど。

自宅につく前に、切り替えられていただけ・・・みたいだね。

「今日はダメだ~って、とりあえず教室を出た。
そうしたら、★さんが迎えに来てくれて。
いや??□□さんだったかな?うーん、今日は●●さんだったかも。」

フェードアウトしたとき、お迎えに来てくれる人がそんなにいるんだ。
なんか、きな君が今年落ち着いているの分かるような気がする^^

お迎えに来てもらえた事を苛立ってなくて嬉しそうだから、
きっとタイミングも絶妙なんだろうな~。
子どもってすごいよね?!
たぶん誰に言われたわけでもないと思うんだ。
「あ、きな君出て行った!」
「そろそろ戻れるかも?!」
「ほら教室戻ろう。」
って、まるで母のような事が出来ているんだから。

ダメだーって思ったら、我慢なんてしなくていい。
ちょっと外に出られる。切り替えタイムを取れる。
そんな見通しがあればパニックにならないし、
疲れやストレスを溜めて、登校を渋ることもない。

今年はっていうか、中学ではあんまり理解を得られているって感触がないけど、
自分で調節できているんだね。そして味方も出来た。

特性が強いって、それだけで生きづらいけど、
でも、人の温かさを沢山感じられているよね。
こんな時代だからこそ、
意外とスペクトラムっ子のほうが豊かな人生を歩んでいるかも?!

講演会のお知らせ!

今年もあすぽーと秋の講演会を開催します。
チラシを載せてほしいすけさんにお願いすること2週間。
動く気配なし。

なにしろ、3月にお願いしたことも、やってくれたのは4日前。
うーん、動く頃には講演会が終わりそうだわΣ(ω |||)

100席に対して、すでに83席が埋まってしまっていますが、
(現在増席を検討しています)

第5回 はーといっぱいコミュニテイ
「LD(学習障害)から考えよう!~あらゆる子どもの為にできること~」

11月4日土曜日 13:30~(開場13:00)
相模原市産業会館 多目的ホールにて

講師 南雲明彦さん・・・ディスレクシア(読書き障害)当事者さん
ザ!世界仰天ニュース(日本テレビ)
情報プレゼンターとくダネ!(フジテレビ)
ハートをつなごう(教育テレビ)
などでもご紹介された事があるので、ご存知の方もいらっしゃると思います^^

参加費500円

お申込み先→smile06302002@gmail.com
お名前 連絡先 参加人数を明記の上ご連絡くださいませ。

主催 発達障がい児の未来をサポートする会あすぽーと
後援 相模原市教育委員会 相模原市社会福祉協議会 
    (株)エフエムさがみ (株)タウンニュース
協力 相模原市発達障害支援センター
ゆめの芽助成金事業

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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