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次回のはーとコミュニテイのお知らせ。

はーとコニュニテイのお知らせ

4月27日木曜日 9:50~
大野北公民館 3階 工作室にて
ゲスト講師 石井恵子先生

内容は・・・。

ゲストのお話し。

あすぽーとスタッフによる、
秋の講演会のお知らせプレゼンテーション。

おしゃべりタイム。

となっております。

お時間がある方はぜひご参加ください。


きな君落ち着いてます。

新しい学年が始まりました。
新しいクラス、新しい担任、新しい教科担当・・・。
同じ敷地内でも、やっぱり色んな新しいがありますね。

でも今年のきな君、ちょっと・・・怖いほど落ちついています。

連休明けには修学旅行。
去年の遠足のトラウマがよみがえってくるのも、
今のところ母だけです。

このまま何事もなく、楽しい修学旅行でありますように。

新しい担任の先生は・・・。
進学3年目にして、学校側から連絡がありました。
コーディネーターと3人で話し合いましょう・・・って。
まあ、コーディネーターと言っても肩書きだけってことらしいけど。
それでも、学校側からの提案は前進だよね。

面談に先立って懇談会のあと少しお話をしたのだけど、
「昨年、きな君のモチベーションが下がってしまったように見えたけど、
原因はありますか?」って聞かれて驚いた。
だって英語の教科担当ってだけだったのに、ちゃんと見てくれていたことにびっくりです。

そう、いろんな事を頑張りすぎてお腹の痛みを訴えて、期末テストもさぼっちゃったあたりのコト。

今年は受験もあるし、そうならないように、自分のキャパシテイを考えながら活動できるようにサポートしたいって伝えたけど・・・。

早速、CDのダビングを12本引き受けてきて・・・。
先生は教員がやるって言ったみたいだけど、これは毎年僕がやっている仕事なのでって聞かなかったみたい。
あんなに嫌な思いをした放送委員も結局3年連続でやるみたいだし、そういう切り替えも難しいんだろうな。
まあ、放送委員は、式典で作業が出きるので、じっとしていなくていいし、機材に隠れて姿勢をとがめられる事もないから、準備や片付けなどの拘束時間を差し引いてもメリットがあるらしいけど。

それもこれも、親が口出しすることじゃないし、万一受験前にモチベーションが切れてしまっても・・・見守るしかないんだろうな。

そんなこんなな新学期、スタートです。

きな君もっちに教える!

春休み・・・。
私が仕事の日は、お風呂掃除や洗濯物干し、食器洗いなど・・・。
きな君に押し付けてちょっとばかり楽をしていました。
部活もしていないし、勉強もあまりしていないし、だらだらとゲーム三昧の毎日になってしまう。
なので、「働かざるもの食うべからず!」と、きな君を使っていたわけです。

私が働く前は、トーストにバターやジャムまで塗ってあげていたのだけど、
仕事を始めるときに、自宅にいる人が最低限の家事をやるシステムに変更しました。
当然すけさんも休日はしぶしぶ家事をやってくれます。

・・・というわけで、春休みはきな君が担当することに。

食器を割ったり、片づけが甘くて破片でなぜか私が手足を切ったり、トラブルもあったけど、差し引いても助かったかな??

でも、春休み最終日・・・衝撃の真実を知ることになる!!

なんと春休み後半、家事をやっていたのはもっちだったみたいです。

毎日自分でやるのは面倒くさいと考えたきな君。
そこで、もっちにやり方を教えて、やらせていたそうな。
合理的思考というか、ちょっと小ズルイというか・・・。
スペクトラムなのか?兄の特権なのか?
いやいや私も長女だけどそんな特権は持ってなかったな・・・。

うーん、気づかないくらいちゃんと出来ていて、もっちがすごいのか?きな君の教え方がうまいのか?

なんだろう??ちょっと複雑!

もっちは家事に参加できてちょっと誇らしげだったし、オッケーというコトにしておこう。
私ももっちに教える手間が省けたしね^^;

自閉症啓発デーに想う。

4月2日は世界自閉症啓発デーですね。
一般市民にとって、こういう類の啓発デーってピンと来ないよね。
私もポッキーの日とか、ショートケーキの日とかのほうがピンと来る^^;

まあ、4月2日に限らず我が家には自閉症スペクトラムの息子がいるわけで、
自閉症の啓発は日常なのかもしれない。
コミュニテイや講演会の開催はもちろん、学校に来年のことをお願いに行ったとか、すけさんに発達障害に関する本を薦めたとか、きな君の登校しぶりと向き合っているとか、ぜーんぶひっくるめて自閉症の啓発だと思っている。

でもやっぱり4月2日は特別かも。
自閉症の人たちが生きやすい世の中に・・・って、あらためて祈らずにはいられない。

自閉症児に限ったことではないが、問題を起こす子供を見ると、子供や子供を養育もしくは教育すべき立場の人に批判が集まるが、果たして彼らは本当に問題児なのだろうか?養育(教育)者は本当に責任を全うしていないのだろうか?
型からはみ出る子供を見て、あの子は問題児、そして養育(教育)者が至らないと、批判する側のメガネが曇ってはいないだろうか?

中学生になった息子は、かつて問題児とされていた。
パニックを起こし、ポケットテイッシュをかみ続け、給食を食べられず、集団から脱走し、時に手が出る事もあった。
全ては理由があったのに、周囲の大人は問題視していた。育て方の批判も容赦なく私の耳に届いた。
息子はますます混乱し、私はいたたまれなくて沈黙した。そんな時期もあった。

息子が14歳になって想う事がある。
あれだけ問題だとされてきたことのほとんどが、さしたる問題ではなかったという事だ。
息子の発達の形態が、周囲とはいささか違っただけのことなのだ。

「問題だ、問題だ」と騒ぎ立てる必要などなくて、彼らがどうやって発達したいのか?寄り添い見守ればちゃんと発達するのに、とかくメガネの曇った大人は「問題児」というレッテルを貼って彼らの発達の芽を摘んでしまう。そしてさらに「問題」だと騒ぎ立てる。

私には、それが二次障害の構図だと思えてならない。

しかし、メガネの曇りは他人事ではない。
もし自分が自閉症児の親ではなかったら?果たしてメガネは曇らなかっただろうか?
それ以前に、曇ったメガネで息子を批判していないだろうか?

そうやって考えると、多様性を本当の意味で理解しているとは言い難い。残念だけど。

自閉症啓発デーは、私にとって自分を省みる日でもある。
過去を反省し、未来を祈る日。

「多様な発達への理解が進む一年でありますように。」

2017年 4月2日。


割れた達磨。

春休みに突入した。
春休みは短くて10日ほど。
その間に、新学年の準備!
面倒くさい、いや気が重たいと言うか、気が乗らないというか・・・。
やっぱり面倒くさいのかな?

「今年のクラスはすごく楽しかった。
クラスの打ち上げに誘ってもらえるようになったし、
お友達も1人から少し増えた。」・・・byきなくん。
担任の先生も言っていたもんね、人間関係は落ち着いているって。
クラスの雰囲気にも慣れたし、担任にも慣れてきた・・・ら、クラス替え!
毎年だけど、仕方がないね。
お母さんもクラス発表まで気が気じゃないよ。

でも、毎年ちょっとずつ、ソーシャルスキル!!上がっているような^^
いや、ほんと中学に入ってから、驚くくらいの成長!
これまで大変なコトたくさんあったし、きな君的には我慢もたくさんしてきた。
我慢ってあんまり良いとは思えないけど、でも刺激を受け入れないとソーシャルスキルは上がらない・・・ツライところ(。pω-。)
そんなツラさは望んでなかったけど、でも結果的にそれがトレーニングになっていたのかもしれない。

終了式の日、大切なクラスの思い出に、飾られていた達磨をもらってきた。
欲しい人たちとジャンケンをして争奪戦を制して持ち帰ったのに・・・。
「帰りに転んで割れた。」(T_T)
らしいよね^^;いくつになっても・・・変わらないなあ。
まあ、そんなところ嫌いじゃない。

来年はどんな一年になるだろう??
楽しみ半分、怖さ半分・・・。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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